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もしも心をなくしたら
2008年 04月 25日 (金) 23:58 | 編集
見たものしか信じられない私は、話を聞いてもどこか上の空。
感じることは重要で、それを無視することも無かったことにすることもできない。
中途半端な気持ちでは宙ぶらりんで落ち着くには足元が疎かなので、沈黙を守り静かに息をするのだと決めた。

それが悪いことか良いことかはわからないが、このままではいけないと思う。

決着をつけなくては私は自らの体に水を満たし、それに火を着けたあと狂った灰色のハリネジラと朝焼けに輝く海で夕陽を眺め波の縞に涙するグルクラヤンが手をとり足をとり踊り出す。

正しいことを行うのではなく信じることを行うと大半は理解を得ない。何故なら皆既におかしい。

月は輝いていなくてもそこにあるし、輝いているからといって何時もあるとは限らない。
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きっと
言葉で紡いでいく風景は
むかし確かに見た風景

確かに見たけれど、あるかどうか分からないものたちばかり
お月様も耀いていながらもういないのかもしれない・・・どうしよう…
2008/ 04/ 29 (火) 19: 05: 25 | URL | らら # 1wIl0x2Y[ 編集 ]
昔の私は
空ばかり見てましたよ。
先生の話も聞かず、図書館の床に座り本をたくさん積み上げて、その上で仰向けに空をみてました。多分それが私にとっての「確かに見た」風景。

言葉はとても脆い。
だからどうしたら強くなるのかを考えてたり、そうではなくて自分を強くすることを考えたり。

でも日に日に自分は弱っていきます。不安に駆られて夜に駆け出してしまう事もあるかもしれません。

そんな時に月は話しかけてくれるのです。輝いている月を横目で見ながら通り過ぎるだけでは、そこにはいない。正面で捕らえて目を離さずに見つめて。

輝いているかどうかは、空にあるからではなく、心にあるかどうかで私は決めています。
2008/ 04/ 29 (火) 22: 19: 23 | URL | MK # EGTCt1XI[ 編集 ]


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