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色々なことを、気の向いたままに。
事象境界線
ガン・カタ
2006年 03月 16日 (木) 13:27 | 編集
リベリオンって映画があります。原題は忘れました。

なにがどうなっているかというと、ガングレイブとトライガンの違いについて悩むの
と同じように、昔の自分の「記憶」と今の自分の「記憶」の違いについて悩むこと。

そういう映画があってじゃあ見てみようとするのはいいのですが頭の隅で警鐘を鳴ら
す者が居るんです。もっともそれは自分しかいないわけだけども、多分知ってる・・
・そんな自分が。

結果的に言えばやっぱり観たことがあり、タイトル、役者、設定、詳細が抜けていた
だけだった。
覚えているのはイメージであり即ち映像なんだけども、もっとこうしっかり覚えられ
ないモノかな?なんて思ってしまう。

そうやって何度もメリーゴーランドでぐるぐるする世界の中で、「13」という本に出
くわした。もちろん読んだことのある本だ。しかしタイトルを見ても?で作者を見て
、ん?と思い書評を見て、あ!と思う位印象に残る話である。もちろん読むことはで
きない。なぜなら現物がないからだ。

ここでふと考えてみる。実は本の中身そのモノよりも、誰かが感じたソレにこそ私の
興味があるのではないかと。だから書評に惹かれ、それを読む。おそらく原作を読む
のはそれを忘れた頃だろう。(まだ読んでいない場合)

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