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五反田文庫
2008年 04月 12日 (土) 20:03 | 編集
駅には小さな図書館があった。

二冊しか置いていないけど。そう言えば千歳の駅にも似たような放置図書があって、おそらく寄贈もしくは忘れ物が良心的に寄贈の類いに解釈されたものが置いてあるのだろう。
ある時手にとったら、これは某の時に紛失したあの本!一万キロもの長い旅をしたんだなと感慨に耽ること相違。どっちだ、はつきりしろ。

そう、どこで降りようとグスっていたのにあっさり五反田で降りた。なんとなれば駅名で心ときめいたのは五反田だったのだ。泉岳寺にも惹かれたが田舎者の勘では一見観光できそうで歴史の匂いがあっても県(都区)をあげて盛り上げていないところは何もなく寂れていて食うにも事欠く。って泉岳寺に失礼だ。
二人と半分

五反田で降りてさて何処に行こうと地図の掲示板をみてみるとまず向かうのはコレしかないというのがあった。
地図と五反田

しかし地上はまだあかるい。地下は時間感覚が麻痺する。
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