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リアルな話
2008年 02月 21日 (木) 23:04 | 編集
生きていてこれ程現実感が無いのも相当問題です。あれこれするのは機械の中で、操作する私にはほとんど変化がない。

そういえば季節は変わり巡っていくけど、それを楽しんでいる余裕みたいなものが無くなってしまった気がする。好きなものを弄っても、食べても、それらはスカスカでなかなか「くる」感じがしません。

育てるのに失敗した果物が野菜になりきれずに、鳥についばまれ、穴だらけになりながら虫を呼び寄せる。虫から伸びる指は、かつて節の部分で切断された痕があり、そこから奇妙な角度で枝がなっていた。たわわに熟れて。枝の先には林檎のような椿の花が咲いていて、なりそこねの実に花粉を落とす。鳥が鳴いている。

鶯の声をした黒い鳥。大きな嘴を縦に横に振り枝の先から萌芽を……

夢は寝てから言ってなさいと、あまりに現実すぎた私が言った言葉達。
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