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ただ今は、柑橘類の香り
2008年 01月 15日 (火) 19:39 | 編集
連休は昨日までだったと言う噂がありますが、ただの噂なので、もちろんお休みの人もいます。
成人式の関係だなんて祝日の制度も良くなりました。

でもそんな貴重なお休みも私にはあまり関係がないらしく、ここ数日の記憶がありません。困ったことに気が付いたら今日でさっきで、目の前には蜜柑がおいてあります。
食欲がないのでお粥を食べました。お粥さえあればどんな辛く苦しい事も乗り越えられるんじゃないかと思っていましたが、空になったお粥をみても喪失感はなくなりませんでした。

ちょうど空には月がのぼり魚が駆け足で川を渡っています。部屋の反対には壁掛けの猫と雪ダルマがぶら下がっていて、正月に食べた餅が無くなっているのに気が付きました。
レトルトはありません。あまりカレーを食べないからです。

まず私は野菜の考察から始めました。冷蔵庫の中身は金曜に見た時と少しも変わりがありませんでしたが、葱に強く興味を惹かれました。以前、微塵切りにした葱をうっかり放っておいて部屋を何日も空けたら酷い有り様で、その臭いがとれるまで三日もかかりました。この葱はまだ大丈夫のようです。
他にハムやキャベツ等がありましたがそれらは私に何も与えることはないようでした。

結局それからお皿やグラス、机の上の書きかけの年賀状、一度も開けていない段ボールを見てみましたが、それらが示したのは、今まで何をしていたか分からない事だけであり、とてもガッカリしました。

明日は良いことがたくさんありますように。
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