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最後の夜
2008年 01月 04日 (金) 01:57 | 編集
あぁ、気がついたら最後の夜です。
雪と戯れたり(スノボ)、音楽と戯れたり(ピアノ)、絵と戯れたり(写真、絵画)という素敵な、それは素敵な計画がぐうたらという悪魔の手に落ちてしまい、寝正月ともネット漬ともつかない中途半端な内容で終ってしまいます。唯一の救いはツマラナイ正月特番の中でのだめや映画などの長編物を流してくれること(極妻初めて見たよ……)。でも深夜というのがつらいかな。

正月といえば正月太りで、私も例外なく食べています。普段から「食べないと駄目!」といわれているので人が見ているときは意識して頑張ってたくさん食べるようにしているのですが、残すということが嫌いな私は出されると出されただけ食べようとするので途中からフードファイターの如くになってしまいます。それでも食べるのは野菜が中心なので太るかといえば微妙なのですが。怖いけれど体重を量ったらあんまり変わっていませんでした。体脂肪が変わっている予感がする。

今いる所は北なので当然寒いはずなのですが、なぜか部屋の中だと暖房なしで過ごせてしまいます。今も暖房なし……寒くないかといえばそれは少しは寒いですが、すごく寒いわけではない、そんなところ。外に出るとめちゃくちゃ寒いのですが、プラセボですかね?もう感覚なんて良く分かりません。

カサブランカはネットをしながら見たのでストーリーが全く分からず、今度本で読んでみようと思ったのでした。そういえば青空文庫最近活用してないな。著作権70年になったら青空も少し削除されたりするのだろうか。著作権、私は現実に印税で暮らしていたりしてないので本当の所は分かりませんが、死後もいるんだろうか?とふと思ってしまいます。50年でも結構長い。後に残された人も十分にやっていけると思うのですが、そういう問題じゃないのかな。難しいことは良く分からないけど、特許系はかなり短いことを考えると、う~んと思ってしまいます。やはりねずみの陰謀なのでしょうか。商標登録とかだけではいけないのかと言う考えは、無駄にパクリや剽窃する人がいないという前提でしかなりたたないのか。

名作といえば「世界名作劇場」がいいよといわれて「レ・ミゼラブル」を見てみたのですが、なかなか面白いです。最後はハッピーエンドっぽくなってきたけど、その前のすれ違いや不幸さ加減が歯がゆすぎる。例えば私の行動も他の人がこういった物語形式で俯瞰できたとしたら、不器用な部分がとても歯がゆく感じられるのだろうな。でも人って思っている以上に物事に冷静に対処できるものなのだろうか。紆余曲折がないと結局「知って」いても「理解」できてなくて、腑に落ちないからという理由で「なんでそこでそういう行動に?」って事をしそうな気がします。本人も良く分かっていないので、永遠のテーマですね。

一年の計は元旦にありとはいいますが、なんとなく「こう」という漠然とした目標だけで具体的な「何か」を定めきれていないので、もうちとまじめに考えてみようと思います。それでももがきあがくのが私の自然体には変わらないのですが(←でもこれを客観的にor他の人からみると何だがふわふわふらふら、やる気があるのかないのかよくわからない状態のようです)。
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