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自らの限界を定義する
2007年 11月 26日 (月) 01:27 | 編集
ヒーリング

どこまで私は昇れるだろう。こつこつと階段をあがっても踏み込んだ足元から脆い心がグズグズと腐らせていく。

どうせ届きはしないと試す前に諦めて、挑戦する前に理由をつけ、「決戦」を後回しにしていく。足りないのは準備、それとも覚悟。おそらくどちらも足りない。気持ちの切り替えが早いと自画自賛しても、後に残るのは中途半端な自分の存在。

分かっているつもりだった。判断だけならこれで正しい。考えを変えることは悪いことばかりではない。新しい視点で世界が開けていくのは心がそれを求めているからだ。それでも旧い世界に未練がないということにはならない。
話は簡単でフルマラソンの結果が、ほぼ予想通りというか、なんだやる気あんまりないのな。でも光あふれる中落ちきる前の色づいたループはまるで絵画の中を走っているようでとても心安らぐ瞬間でした。

次の機会にはちゃんとベース走をしてきちんと一定の速度で走りきれるようになりたいな。今のようにムラがあると実力的に可能でも実際には不可能になってしまう。それと甘いもの食べすぎ禁止(笑)

走るか楽しむかどちらか一つに絞らないと欲しい結果が変わってしまうなんて難しい。
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