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おおきなおおきなアップルパイ
2007年 10月 20日 (土) 00:04 | 編集
丸ごと林檎のアップルパイ

アップルパイはなぜこんなにもおいしいのだろう?林檎から出来ているからなのか、それとも甘いものが好きなだけなのか私には…どっちでもいいよ!美味しければ。

最近また本をぽつぽつ読み始め、でも感想を書くことは無く。本の中に体ごと溶け込んで誰かが左手を差し出せば私も左手を差し出す。そんな感覚が本を読み終わった瞬間にふわっと消えて、読んでいたときには確かに感じていたものが体中からゴッソリと抜け落ちる喪失感。残るは虚脱で感想なんて無い…コトバよりもココロとカラダで表現するほうがあっているのかな。

演劇も、ダンスもまともにやったことがありませんが。

時々、その人がどういう目でその世界を捉えているのか、どんな風にモノを考えているのか、そんなことが気になります。丸ごと一個のアップルパイのように、くるんだパイ生地の中身がいったいどうなっているのかそんな事を考えながらページを繰るとそこに私の知らない私だけの世界がある。
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