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温故知新
2007年 08月 19日 (日) 16:23 | 編集
水を撒くのはどうしてだろう。

清涼を得るというのがある。これは昔から知られていて、科学的に言えば、水が蒸発する際に周りの熱を奪うから(気化熱)涼しくなるというもの(気温はたいていが地面から熱せられた空気の温度上昇。直射日光による影響もあるけれど気温は主に地面)。
ではなぜ水なのか?それは
・手軽にもっとも安価に手に入る(日本では)
・比熱が大きいため、気化する際に結構なエネルギー(熱を)必要とする。(気化熱)
熱しにくく冷めにくいのは水の大きな特徴。それが存分に活きている。

しかし、それもまだ正解ではない。

本当の意味は打ち水をすることにより、蝶や鳥がたくさん寄ってくること。今日もアゲハやクロアゲハ?の水分補給、小鳥の水浴びを眺めていた。いったいどこから水のにおいを感知するのだろう。不思議です。
アゲハ

小鳥の水浴び

まどろみ消去 (講談社ノベルス)
まどろみ消去 (講談社ノベルス)森 博嗣

おすすめ平均
stars気楽に・・・
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stars短編集
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今回は怒涛の森ラッシュ。あと、短編集が4冊続きます。青空の下で読む本は気持ち良い。時々水のシャワーを浴びながら。
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