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色々なことを、気の向いたままに。
事象境界線
新しいことはいつも心に
2013年 04月 26日 (金) 06:30 | 編集
彷徨う姿は舞い散る花びらのようで
思わず後ろを振り返る

先ほどまでそこにいた確かな感触はあるのに
もう居ない

流れる砂が静かに肌をつたい
汗とともに岩となる

空青く月は高く
遠くの山々が低く唸りながらうねり這いずり回る

明日ここに水か現れるなら
私もそこに行きましょう

親しい友人は足早に鳥と共に現れ
バネのように岩場を跳ねる時と共に飛び去った
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