色々なことを、気の向いたままに。
事象境界線
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移送先
2009年 03月 31日 (火) 20:18 | 編集
流されてたどり着いたは白い象牙

新しい枠組み
コミュニティ
建物

色々なものが白く新鮮です。

普段の移動はルールで決められているので自由度はありませんが、気楽さはあります。

唯一の難点は自由なネット環境がまだないことと、宅配も自由に扱えないことです。

そっちの人並みになったと言えば、納得する烏がいるかもしれない。その程度の些細な事なのですけど。
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快楽、ベッド、欲望の果て
2009年 03月 27日 (金) 23:18 | 編集
長く眠れば眠るだけ
充足感が得られる
分かっているのに
それが出来ない

なぜか夜は遅くなる

寝たという快楽を得たいから
二度寝という欲望に負ける

最近知ったことは
睡眠のリズムは一時間らしい
大体四回繰返し
最短は四時間

だけど寝たという快楽は
八時間必要みたい
そこから二時間足すと
起きている間に眠気もなく
気分もいい

それ以外は
気分はスッキリしないし
ふらついてしまう
気を抜くと倒れそうになるので
必要以上に踏ん張らないと



あと数ヶ月
寝る
マッドサイエンス
2009年 03月 26日 (木) 21:10 | 編集
『日本心臓財団』

なんて団体があったら、ちょっと怪しくて惹かれるわ。
そう思っていたら実在した。

AED等で最近話題なんですね。


ということは、

・日本眼球団体
・日本肝臓団体
・日本血液団体
・日本脊髄団体
・日本神髄団体
・日本恥骨団体

なんてのもあるのかしら?

骨髄は骨髄バンクだろうし、上に書いてある血液は赤十字か……


眼球団体は当然バーコーry
……
2009年 03月 24日 (火) 19:14 | 編集
ショックなことがあってしばらく立ち直れそうにありません。


こんなショックは生まれたときと死んだとき以来です。


哀しみが支配していてなぜそうなってしまったのか理解するのに時間がかかりそうです。


明るいニュースを一つ。新しい場所はなかなか良いところです。
二人の関係
2009年 03月 23日 (月) 22:08 | 編集
ジーヴズの事件簿 P・G・ウッドハウス選集1 (P・G・ウッドハウス選集 (1))
ジーヴズの事件簿 P・G・ウッドハウス選集1 (P・G・ウッドハウス選集 (1))

実はまだ途中までしか読んでいないのですが、中身の半分が既に読んでいる部分と被るため問題ないかも。

この本には二つの新しい要素があります。
一つはバーティーとジーヴズの出会いと最初の活躍がかかれています。
もう一つはジーヴズが語り手となって物語が進む章があります。

ジーヴズ視点は面白い。主人は少々「頭が足りない」方がいいとか、「調教」するものだという彼の考え方が見えるし、独身の男性に従える独身男性という立場なので、主人が結婚しようとすることを、そんなにはよしとしないことなどなど。
好ましくない状態はあの手この手で排除する。
それがジーヴズなのです。

この本ではジーヴズは従僕という肩書きになってます。
こっちが一般的な訳かな。

いや~笑える。

これなら、801本も書ける他の本も読みたくなるというモノ。
一旦返してしまったので、また借りなおして残りを読むんだ。
というか、借りたり返却したりが面倒なので購入しようかな。

4月は出費が……
行きはヨヨイ、帰りは……ヨイ?
2009年 03月 23日 (月) 00:03 | 編集
20090323000319
最近時間に追われているような、ん~少し違うかな。物事に追われている感じです。

それで着実に一つ一つこなせばいいのですが、本人いたってのんびりやさんなので、あれよあれよと締切が迫ってきます。

迫ってきてものほほんとしているなんて、我ながら誇らしくも情けないやら。


『楽観的な悲嘆者』


今回の指とまはみていて物凄く興味が惹かれるとともに、頷ける部分が多かったなと思います。
作品の傾向として、構成や練りこまれた表現力などもありますが、オープンでの投票となった場合、最初に目が行くのは、

「ハッピーエンドかそうでないか」

なんじゃないかな、と個人的には思っています。厳密に二分出来ない物語もありますが、全体的に悲嘆や暗い感じかそうではないか、くらいでいいのかな。最後に明るい未来を示唆してあっても全体がマイナー調子なら、そんな感じということで。

人は基本的に幸せな方が好ましい生き物で、手にしたいものも希望が持てたり、ハッピーエンドなものなのかな?と考えてます。
しかも何度も見るとなると、個人的にですが、ハッピーエンドでしょ!と思うのです。


ところが批評という眼を持つと若干違う形になります。ハッピーかどうかなんて主観的な尺度ではなく、もっと客観的な――構成や纏まりなど――を重要視するような……気がします。

私の勝手な考えですから、あんまり細かいことは考えてません。


時期が春っていうのは私に明るく良いイメージを与えたので、私の場合はそれも作用しました。
つまりハッピーエンドを求めている。体が求めるものは、効果が5割増です(笑)


オープンという投票形態は私もやったことがあるのですが、選考委員会形式とは違う結果が出ることが多いです。
もちろん皆さん技術的な視点からも評価するのですが、知識がそんなに深いわけではないので「ほどほど」なんです。

どんなに贅を尽くした最高級の食べ物や飲み物より、食べやすく飲みやすいものを美味しいと感じやすい。ってことですね。

ワインなんかは分かりやすいかな?渋味やその他は、その世界にどっぷり浸かった人が、舌だけではない新しい味覚の感じ方を知っているから、一つ上のレベルで美味しさを判定出来る。

メタ味覚って言ったらいいのかなぁ。


で指とまに戻ると、私が見た限りでは、断トツなハッピーエンドが一つで、あとはどちらかと言えばマイナー調。

これから先、ある程度小説を知っている人の投票がないと、このまま行きそう。


と長い言い訳書いてますがホントのところどうなんでしょうね。
ジーヴス最高!
2009年 03月 21日 (土) 21:11 | 編集
よしきた、ジーヴス (ウッドハウス・コレクション)
よしきた、ジーヴス (ウッドハウス・コレクション)

イメージが田中さん
一度の滞在で三つ分の問題を解決しようにも、泥沼化してしまうバーティーの才能も凄いけど、「不適切でございます」から引っ張って、引っ張って、最後にアイロンでダメにしてしまうその解決手腕が面白い!
今回は長編だったので、ジーヴスの快刀乱麻は最後まで出てこないわけですが、何でしょう?ご主人様はいつも蔑ろにされるのね(笑)

このシリーズどんどん読んで行きたい。
灰かぶり姫
2009年 03月 19日 (木) 20:53 | 編集
暗い中で床を磨く

目の前を虫が這い回る

黒くなる手
白い息

絞る
人差し指の皮膚が痛い
絞る
親指の爪が軋む
絞る
目が痛い
絞る

絞る


すごい久しぶり
2009年 03月 17日 (火) 20:37 | 編集
やはり3月は特別なのかしら、ほとんど書き込んでいません。
入学とか卒業、引っ越しに。

イベントだらけだもんね。

ある人は大学院に行くらしい。私はどうしよう?そんな風におっとりと5年先までの予定をたてようとしてみたり。

うん、この予定は何かしらを辞めるという前提だね~

早く住むところ何とかしないと。
ねみゅい
2009年 03月 13日 (金) 08:42 | 編集
春だなぁ~

のんびり
まゆらに
たくとく
まどろむ
おからクッキーは良さげ
2009年 03月 12日 (木) 00:15 | 編集
あじげん

何か小腹が空いたときに食べるモノがないかなぁ~と探す午前0時。
本当は干し芋おいしそう!と思っていたのですが、おからクッキーなども良さそうでないですか~。

お茶菓子4kg、5kgも大満足の量で、これをお茶と一緒に際限なくポリポリしたい。

お煎餅大好き!
甘いもの大好き!

お茶が飲みたくなってきた……昆布茶でも飲むか。
あくまで執事ですから
2009年 03月 08日 (日) 20:46 | 編集
比類なきジーヴス (ウッドハウス・コレクション)
比類なきジーヴス (ウッドハウス・コレクション)

もう最所っから最後までにやにやしっぱなし(笑)
面白い!紳士の国から贈られた最高のユーモアがここにある!というくらい面白い。
ジーヴスがいいキャラしていて、最近放映中の「黒執事」を彷彿とさせて、それを思い浮かべながら読んでも面白い。やりとりがもう最高なのですよ。

この本では、ジーヴスの職業を「執事」という訳をあててているが、本来の言葉のニュアンスでは「紳士を世話する紳士」ということで、英語の「Butler」とは少し違う。原文では「valet」とか。他に、「steward」というのもあるみたいですが……日本には馴染みのない慣習というか階級なのでいまいちピンとこない。
でも訳者が言う通り、日本で言う「執事」は、イメージからvaletの訳としてはピッタリだと思う。

そんなこともあり、今更黒執事を熱心に見るのでありました。毎回素敵なデザート付き(お茶菓子)のティータイムもよい。本当に英国紳士はこんなにお茶が好きなのか?と思ってしまうほど。私も好きですが、必ず欲しいというわけでもないので。
朝から目覚めの紅茶なんてとてもできない……

黒執事 1 (1) (Gファンタジーコミックス)
黒執事 1 (1) (Gファンタジーコミックス)


この本を返しにいくとそこには続きの本があり、そろそろ本を借りるのをやめようと思っていたのに、気がついたら二冊借りていました。ダメだ自分。


黒執事アニメもやっているそうで、こちらも面白いそうです。

黒執事 I 【完全生産限定版】 [DVD]
黒執事 I 【完全生産限定版】 [DVD]
癒しの怪
2009年 03月 03日 (火) 20:39 | 編集
グッド・グリーフ―私は、ここにいる。
グッド・グリーフ―私は、ここにいる。

奇妙だ。悲しいはずの物語も終わって俯瞰すれば、どこを取ってもずいぶんと楽しく明るい色彩に染まっている。

ガンで夫を失う。
心を失い、自分を失う。
仕事を失い、ついには家も失い、思い出のない土地へと。

待っていたのは、磨り減る貯金と、リスカの少女。
ウエイトレスから、皿洗い、放火にリストカットを繰り返す少女に悩まされ
ちっとも前に進まない。2歩進んでは3歩戻り、腕にタバコの焼きあと、格子状に走る切子模様。

それでも踏み出す一歩を見失うことなく確実に前に進んで行く。

ユーモアで疾走感のある文章は、そのままアメリカのドラマのようで、そのメチャメチャなまでの落ちっぷりと、道化ぶりに頭がクラクラする。
スロースターターの私には始まりはもうちょっと少なめのトーンで始まって、こちらのエンジンが温まった頃にググッときてほしい。これは個人的な好みだから、うん、楽しい、悲しい、面白い。

その時の感情も手抜きなんかではなく、きちんと描かれている。何もやる気が起きないとき、どうしようもなく沈んで自暴自棄の寸前まで行っては、風に揺れるブランコのように少しだけ戻る感情。
どうしようないほどあふれてくる感情なのに、溢れさせることもできず、ただ為すがままに放り出す体。薬に対する感情。頼ってはと思う心と、でもどうしようないと伸ばす手。
丁寧に取材したんだろう。

リスカの少女もイキイキと描かれている。イキイキと病んでいるんだけど、でもどうやって伝えればいいのか分からず、「心配」「不安」という手段に訴えてしまう。いけないことだと感じているのかいないのか、でも救われてしまう自分がさらに傷を増やしていく。

しっかり者の義母もひたりひたりと忍び寄る悲しみに侵食され、対にはおかしくなってしまう。忘れることで埋めようとする傷は、しかし決して埋まることはなく、悲しみがずっとそこにあることを思い出させる。

愛とともに恐怖もやってくる。新しい恋の予感は同時に嫌な思いも同時に運んでくる。
確執と、不信感。でも惹きつけられることへの板ばさみ。

それでもみんなで明るく前に進んで行く。何も捨てない、諦めるのではなく、きちんと知ること。最後には「きっと大丈夫だから」と言えるときがくるまで。

アメリカ文学を堪能し、次はイギリス文学。新しいか古いかなんて相対的なもの。
明日がそうであるように
2009年 03月 03日 (火) 19:31 | 編集
何かに対して頑張ることは悪いことじゃない
けれど
何かを面白くないと感じたり
何かをするのに疲れたら
そっと目を閉じ
耳を塞ぎ
ベッドの中にもぐるというのも悪くない。

何かに向かってがむしゃらに突っ込むよりは
まずは自分なのだ。

そしてちょっと手を伸ばして近くの人。
親だったり
兄弟だったり
家族だったり。
恋人だったり。

がむしゃらになるのはどうしても叶えたいからではなく
先のばしにしたいから。
逃げ出したいから。
自分から
近くの人から


違うと胸を張って前を見る前に
足元をよく見なければ。

心配な自分が転がり
心配な誰かが転がって
前に進むたびにそれらにつまずく

どうして邪魔をする?なぜ分かってくれない?
暗闇に叫んでも誰も答えない。


邪魔をしているのは自分
偽り、先を急ぐ。

分かっていないのは自分
知らないふりで遠ざける。


届かない遠くのものを掴もうと
宙をかくのではなく
近くのものから順番に掴んで
どんどん近づけば
知らないうちに掴んだそれが
欲しかった何か。
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