色々なことを、気の向いたままに。
事象境界線
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
雛祭り
2009年 02月 28日 (土) 20:50 | 編集
桜餅が食べたいよ(′・ω・`)

あ~菓子パンも美味しそう~!
スポンサーサイト
Psyche
2009年 02月 26日 (木) 23:35 | 編集
PSYCHE (プシュケ) (スクウェア・エニックス・ノベルズ)
PSYCHE (プシュケ) (スクウェア・エニックス・ノベルズ)

英語読みだと多分「サイケ」、ラテン語だと「サイキ」、そして「プシュケ」といえばギリシャ神話の話。美しく純粋で、ちょっと抜けているような憎めない女の子?だっけ?

じゃあ、この本の中身はといえば、どちらかといえばサイケ。表紙はプシュケといったところ。冬目景さんの表紙は好み。なんだか、19というのを思い出した。

最後が気になる終わり方。後半になってくればなるほど、不安定な描写が多くなる。読んでいる方もどことなく不安定な感じになるような。途中までの導入はなかなか。後半は、アレだ。薬でトリップしたことがある人なら楽しめるかもしれない。
もしくは不安定な心を常に抱えている人なら、その感覚が分かるかもしれない。

ライトノベルにしては軽くもなく、重くもない。何とも表現しにくいなぁ。

プシュケはギリシャ語で「心」、「不滅の霊魂」、「蝶」という意味があるのでモチーフとしても蝶だけではなく、アイテムとしても蝶が出てくる。そして、生きているのか死んでいるのか、その霊魂というものを考える後半の終わり方。心のあり方がどのように影響するのかを描いた中間。深く読んでいくと面白さが広がる可能性があるけど、ちょっと分かりにくい。好きな人向けでしょうか。
夢と望みを空へと投げて
2009年 02月 23日 (月) 00:24 | 編集
借りていた本を一通り読んで、図書館に返してきました。
そして新しい本を借りて、ちょっとほくほく。
だけど今回はちょっと減らして3冊にしました。(前回は6冊)

6冊だと2週間でちょっときついかな・・・・・・と感じてきたので。
厚い本が多いせいもありましたが。
実は借りてきた本の中で、借りたのはいいけれど読まなかった本が2冊あります。
・死ぬときはひとり
・わたしもパニック障害だった
社会派なものはなかなか読む機会がないし、アメリカ文学?(他の国かもしれない)
もなかなか読む機会がない。
ちなみにパニック障害はさっと目を通した感じだと、「自分次第」ということです。

そうなのかな?

で、気がついたら、ラノベとかコミックを読んでしまいます・・・・・・
(普通の小説が今は多いですが、そんなのは時期の問題)
あ、
・ムーンチャイルド
も読まなかったな~。だから3冊にしたのです、今週は。


「土曜日にあまりにも天気がよくて日向ぼっこしてました」
と、あった人に土曜日は何してたんですか?ときかれたとき答えると
皆楽しそうに笑います。
チャーリィ・ゴードン的にこれは平和なことです。
のんびりしていていいね~、というニュアンスなんだと思います。

よく分からないけれど、ラジオをもらえることになりました。
他にももらえたものがあって、みんな色んなものをくれるので、
ちょっと生活がバラ色です。

あるときはベーカリーメーカーがやってきて、
あるときはコーヒーメーカーがやってきて、
あるときは食べ物がやってきます。

物がいっぱいになりそうで、実際に物がいっぱいなのですが、
愛があるので皆、大好きです。
滑らかな金属の表面なんて、初恋の甘酸っぱさにも似た冷たさを感じるし、
柔らかな紙の感触は、情熱的な恋を彷彿とさせます。
透明なガラスは、温かな親愛の情にあふれていて、
その輝きが私はとても好きなのですが、
そんなものもいつか壊れてしまうと思うと・・・・・・

物も人もいつかは壊れていく。
友情も愛情も、適切に温めなければ冷えて固まり、
やがてひび割れることもあるでしょう。

そうそう、ここでおかきを食べたいな。
播磨屋
誰かを悲しませて
2009年 02月 22日 (日) 23:20 | 編集
何かを手に入れたとしても
私は満足できるのだろうか?

満足まではいかなくとも
笑うことが出来るのだろうか。

夢を優先させる?
それとも悲しみを止めたい?

私がしたいのは何なのだろう。、
クスリクスリと笑う声
2009年 02月 22日 (日) 16:09 | 編集
物しか書けなかった物書き(KAWADE MYSTERY)
物しか書けなかった物書き(KAWADE MYSTERY)

内容については全く知らなかったので読むまで「どんな話なんだろう?」と思ってました。
ミステリなんですね。何人かで訳したものをまとめてのせていますが、その中に、
清野 泉(せいや いずみ)さんがいました。もちろん知らない人なのですが、訳者紹介のページで、「筑波大学第一学群社会学類卒業」と書いてあるのです。しかもこの一行だけ。
この本がおそらく最初のデビュー作なのかな?と思います。
扱いも小さいわけではなく、最初の3話分を担当していて、う~ん、凄い。

今は何をしているのでしょうか。本に関係していることをやっているのか、それとも・・・・・・

内容は不条理のような、メタ的なものもあれば、ニヤリと笑ってしまうようなものまで。「ああ、そうきたか!」というものは読んでいて爽快でした。

さて、次の本を探しに図書館へ行こう!
mini9買いました!
2009年 02月 21日 (土) 16:21 | 編集
想像以上にいい!
そしてコンパクトかわいい。みにきゅんと呼ぶ人たちがいるのがわかる気がします。

今まで使っていたPCは盛大なFANの音がするのでココまで静かなPCは初めてです。
よ~くきくと、ジリジリジジジって音が本体の中からするのですが、本体に耳をつけないと聞こえないので問題なし。無音PCではないけれど、ほぼ無音PCです。

OSはLinuxなので所謂UMPCの制限を受けません。そのためSSDも64GB(実質50GB)で普段使用するには十分です。外部とのやり取りはネットと、USBと、SDカード。今はSDに保存してあった音楽を再生しています。

バッテリーも思ったよりもって私の使い方だと3時間持ちます。

特に設定もいらないし、これからあえてやるとすればWILLCOMのWSIMでネットにつなぐ設定くらい。これも既に方法が分かっているので簡単。

mini10も出ることが決まっているので、これから買おうと思っている人はそれを待ってもいいかも。
でも性能が変わるわけじゃないので、mini10のデザインじゃなきゃヤダ!っていうのじゃなければ待つ意味はないかな。ディスプレイの解像度くらいかな・・・・・・

さて、ATOK入れたいけど買ったのはWindows版。LInux版のX3でも買おうかな。アップデートしてコアを今のものにバージョンアップしたX4が出ないかしら?
カバーをはずそう!
2009年 02月 18日 (水) 20:10 | 編集
普段本を読むときに私はカバーをしません。

大抵図書館から借りてくるのですが、いいと思ったものや、応援してあげたいと思った人の本があったとき、買いなおすことはさすがにしない。多分。

そのかわり、街で、電車で、待合室で、色んなところでカバーをせずに本を読みます。

そうすると、何人かはちらちら表紙を見るわけです。
そうして興味をもったら・・・・・・もしかしたら買ってくれるかもしれません。
知ってもらうこと、それって重要かなと。

そして今日もそうやって本を読んでいますが、効果はあるのでしょうか?
結婚式
2009年 02月 17日 (火) 00:07 | 編集
ヨーロッパからメールが届く。

日本のどこかから電話が来た。
(2件ほど)

そして、結婚式の招待状が届く。

いいことは連鎖して起こるらしい。
でも天邪鬼な私は、何かのネタだ、油断するな!
などと考えてしまいました。
罰当たりな・・・・・・

でもさ、いえ、本当に呼ばれるとは思わなかったんだよ?
正気の沙汰とは思えない。

それよりも服装をどうするか、それが問題です。
どーしよう・・・・・・
あ、そうか。本人達に選んで貰おう!

おしどり夫婦と小熊のゾルバ
2009年 02月 14日 (土) 14:14 | 編集
夫婦茶碗
夫婦茶碗

あわぁ、おもろ悲しい。
意味不明の会話から、意味不明な行動も、意味不明の妄想もどこから出てくるのか、とにかく体験してみないと分からないから、真似てみた。

なるほど、これはおかしくなる。

この町田さんの本は以前読んだ本の調子を期待して読んでも裏切られない、安心して読める本。そこにはロックがあり、笑いがあり、哀しさがある。人間らしさというか、人間そのものの感情がほとばしり、エネルギッシュ。でもどこか怠惰で、その妄想に親近感を覚える。


ところでノートPCに久しぶりにバッテリィをつけてこれを書いています。バッテリィの減りが早い。
2時間持つのかしらこれ。
アフリカ
2009年 02月 13日 (金) 17:31 | 編集
アフリカに行きたいなぁ、なんて考えて調べてみたら高い上に渡航を見合わせる勧告が出ている。

一時期行けるかも!?と期待したんだけど、よい意味で裏切られて振り出しに。

100個のやりたいことリストはなかなか終わりそうにありません。
村上 かつら
2009年 02月 11日 (水) 22:55 | 編集
ラッキーって本が出ているらしいのですが、この作者に関しては友人の意見を聞いてから読むことにしているので、様子見。

他の本との関係はこんな感じ。坩堝・・・・・・

村上かつらのヴィジュアル
アクセスアップの秘訣
2009年 02月 11日 (水) 20:31 | 編集
キーワードとして、ATOK 2009、torrentなどを入れてあげるとアクセス数がアップします。

みなさん、日本語入力に不満を持っていて、CentOSのイメージをtorrentで落とすにはどうしたらいいんだろうとお悩みなのですね:-P

さらに朝に食べたい健康的な、シリアル、クラッカー等のキーワードも健康志向な皆さんの気になるところのようですw

シリアルよりはグラノーラでしょう、やっぱり!


・・・・・・それだけでは寂しいので一応情報を。ATOK2009を無料でダウンロードして使う方法はこちらここです♪
無償試用ダウンロードをクリックして思う存分ダウンローそして使ってくださいな。それか花子2009の製品モニターになればATOK2009もあわせてゲットできますよん♪

ところでまだATOK2009を使用してはいないのですが、Atomマシンでも快適に使えたらいいなと思っています。狙うはmini10かAdamoかなと思っています。
パンク修理
2009年 02月 11日 (水) 20:11 | 編集
自転車のパンク修理をしました。

バイクに比べたらとっても簡単で、あっという間に終了。
特別な工具は全く用意していなかったので、出来るかな?と思ったのですが、使用したのはスパナ2本だけ。あとはパンク修理の糊とパッチ、バケツに入れた水。

虫ゴムの劣化だったらもう少し楽なんだけど。

あとは前ブレーキがちょっとおかしい。Vブレーキというらしいんだけど、片効き状態に近く……片方が常に車輪にこすれている感じ。どうやって直せばいいのか分からなかったけど、調整ねじがあるのね。wikipediaは便利。

もう少しで快走できるようになるかな~。
時を越えて
2009年 02月 10日 (火) 00:31 | 編集
夏星の子 ファイアブリンガー3 (創元ブックランド)
夏星の子 ファイアブリンガー3 (創元ブックランド)

とうとう最終巻。
それぞれの出生の秘密が明らかになり、一気に物語りは進んでいく。全てが憎しみで終わるかと思えば決してそうではない。新しい世代が、新しい関係を構築する。

それにしてもレルがこの後どうなったかや、そのほかいくつか気になることもあるけれど、禁忌なんて捉える側の都合でしかないのですね。私もドラゴンの水を飲んでみたい。
この物語はユニコーンが絶対に良いという感じには描かれていなくて、それぞれがそれぞれの立場で正しいと思うことをやっているっていう・・・・・・人間の世界にも通じるところがあります。それが普通なのかもしれません。真っ白だったり、その対極だったり、そういうものはちょっと不自然なのかも。

3冊まとめて読んで、楽しかった。後半に物語が加速していくのでそこまでくれば、後は一気!です。
ありがとう、さようなら
2009年 02月 09日 (月) 19:31 | 編集
生まれてきてありがとう
生きてきてありがとう
親切にしてくれてありがとう
楽しい時間をありがとう
悲しい時間をありがとう
死んでくれてありがとう


生まれてから死ぬまで
どの瞬間にも
ありがとうの音が煌めき
どこをとっても美しい音楽になる

だけど
僕達は永遠に奏でることが出来ない

いつかタクトを置く瞬間が
いつか鍵盤から指が離れる瞬間が
いつか弓を手離す瞬間が
いつか息継ぎの終わりが


だから
さようならをいうよ

生まれてきたことにさようなら
生きてきたことにさようなら
親切にしてくれたことにさようなら
楽しい時間にさようなら
悲しい時間にさようなら
死んだことにさようなら


生まれたことと死ぬことが
等しい意味を持つ瞬間に
さようならからありがとうが
新しい音楽を奏で始める
七姫幻想
2009年 02月 09日 (月) 01:53 | 編集
七姫幻想
七姫幻想

純日本ファンタジー。

七姫とは、「たなばたの七姫」のことを指しているらしく、それぞれの異称――秋去姫(あきさりひめ)、朝顔姫(あさがおひめ)、薫姫(たきものひめ)、糸織姫(いとおりひめ)、蜘蛛姫(ささがにひめ)、梶葉姫(かじのはひめ)、百子姫(ももこひめ)――を織り交ぜて紡がれる物語。

私は、ものすごく、とてもとてもこの本を気に入りました!
面白い!
他の人がどう評価しようとも私にとっては思いかけないほどの面白さです。
(タイトルがこの本そのものであるところからして気に入っているのです。七姫とかその説明だけで今ではツボw)

この物語は七姫からあふれるイメージを用いて7つの物語からなりますが、それぞれが前の話と微妙にリンクしています。壮大な絵巻物を見ている気分になって、とっても不思議な高揚感に包まれます。
さらに、それぞれの物語には、和歌(短歌?)を用いて、それからストーリーを組み立てたような形をとっています(と私は感じた)。ちょうど、今、麻耶さんのところでやっている指とまの第二テーマ「俳句・短歌」と同じような感じ?このときはあまり分からず、わたわたして時間切れになり投票も出来ませんでしたが、この本を読んで、「あぁ!なるほど!」と納得。こういうことなのか、と。
私にはそれほど、自然に歌が物語に溶け込んでいて、物語の最後に書かれている歌に全ての中身が凝縮されているようなイメージを感じました。

お薦め。

こう、いいとこいっぱい、面白さいっぱいなんだけど、その面白さを上手く言葉に出来なくて歯がゆい。歌でも読みたいけど、そんな技量はない。わ~~!っと叫びたい(笑)

これまで放置していた万葉集でも読んでみようかな。
月の明かりと、炎の光
2009年 02月 09日 (月) 01:34 | 編集
闇の月<ファイアブリンガー2> (創元ブックランド)
闇の月<ファイアブリンガー2> (創元ブックランド)

ファンタジーの続き。ユニコーンが主人公で、これまで人らしきものが全く出てこなかったお話も、この2冊目でとうとう出てきます。

「火」を操るものとして。

人間というものをファンタジーの枠で捉えると、火や道具って属性がついちゃうのか。
それにしても、普通?ファンタジーでは人が出てきたほうが面白いのかと思っていたけれど、この話に限って言えば人が出てきてもあまり面白くならない。ジャンが最初にあう人が、実は女性なのだけど、そうとは知らずに読み進めて、挿絵の美人さんに驚いた。

火を手に入れるんだろうと思っていたけど、それがいつどのように得るのかが分からなくて(だって手も使えない)、どうするのかな~と思っていたら、硬く鍛え上げられた角と蹄ですか。石畳を歩くと、コツンコツンと硬質の音が響くさまを想像してしまう。

私はそんな音が結構好き。

さて、人の世界から抜け出していよいよクライマックスへと突き進みます。
なんだか、ちょっと楽しくなってきました。少しは私も成長した?
いつもどこかで
2009年 02月 09日 (月) 01:23 | 編集
東京奇譚集
東京奇譚集

読み始めると、ぐいっとつかまれ、足は半分以上沼にはまっています。
一度読んだことがあると気がついたのは最初の1ページをめくったあと。

これが好みなんだ、と読んだ後に再認識しました。最初から最後まで気持ちよく読めるって貴重だと思うのです。他の村上さんの作品も良いけど、さっと読める短編は私にとてもあっているように思います。いつもの日常にある不思議。ちょっと脇道を歩けば出会えるような不思議が、この本という形を借りて会いにくる。
良く晴れている
2009年 02月 08日 (日) 18:36 | 編集
月は明るく輝き
すぐ傍のオリオン座も
負けじと輝いている

反対には
一際明るい星一つ
なんだろう
視力の弱い私にも
はっきりと見える

風が強い

時折狂ったように
渦巻きながら
体温を掠め盗る

望遠鏡なんて買えなかった頃
双眼鏡を左手に
星座表を右手に
飽きることなく星を見上げた

今では双眼鏡もないけれど
星を見る気持ちは
あの頃から変わっていない


よい天気だ
主よ、ヒトの望みは儚く脆い
2009年 02月 07日 (土) 13:09 | 編集
移り気な私は目の前で快速を見送る。

意味があったわけではなく、ただ不案内なだけ。行きたい駅に停まるかどうか分からずにもたついていたら発車してしまった。

春はどんな時期だろう?私にとっては引っ越しの時期で、私もその行列に連なる予定。


偽善と思っていても、それを繰り返すうちにいつか本物になる、という。ならば、どんな些細なことも――善いことでも悪いことでも――万と繰り返すうちに習慣になり、性格になり、本性になっていく。


今にも崩れそうな古びた家屋の前で、都落ちした昔の人を考えた。

終の住処はどこにあるんだろう?
忘れてた・・・・・・
2009年 02月 05日 (木) 00:24 | 編集
PHSを解約して、メアド変えました。ちょっとだけ話したような気もしますが、何のことやら……
でも、そういうことなので「メールで連絡つかないよ!」と言う人は、多分いない。もしいたらごめんなさいです。

思いついたら即解約。

これって私の癖だと思うorz


電話のほうは大丈夫ですよ。解約したのもしばらくはOKみたいです。む~。
結局買いました
2009年 02月 01日 (日) 23:19 | 編集
もう悩むのもあほらしいし、値段が下がるのをじっくり待つのも無駄だと分かっているので、買っちゃいました。

Nikon デジタル一眼レフカメラ D40 レンズキット ブラック D40BLK
Nikon デジタル一眼レフカメラ D40 レンズキット ブラック D40BLK

後々値段が下がっても、その間に練習した分があるからと思うのが心にも優しいし、これ以上下がりようがないだろ。というのもあったりします。ボディだけで、2万円台後半はあっても中盤より下がることはなくディスコンになると思う・・・・・・けどこの不況だからな~。残すかもしれないね。

今もっているレンズがNIKONなので、Canonに行ってもいいけど、安く押さえられるのはやっぱりNIKONだよね。それと、そんなに凄い機能が必要なわけじゃないんだ。サブくらいのでいい。

そうなるとD60もD80も目的には中途半端で。D40はレンズ内にAF用モータがないとAFが使えないという大きな欠点がありますが、その分本体は軽いし安いし、そもそもうちのレンズは皆MFや。関係ないし。露出はどうするか、という問題はあります。きっと色々と「やれないこと」のほうが多くかなり不便だとは思いますが、それは私の場合あまり問題にはならないかも。基本的な機能しか使わないし、なかったらないで、なんとか工夫するのが楽しいと感じる目的と手段が逆になりやすいタイプなので。
ということでこれに決まりました。でもレンズキットを買ったのは……一度くらいはAFを使いたかったから。差額を考えても安いし、ね?

と↑ではいっていますが一番の理由は、「どうせすぐに飽きるか、ほかの事に忙しくなって触らなくなるんだから、とりあえず買えるものでいいや」という理由から。ああ、成長したな~。
なれる頃には、今よりもずっといいものが出ているだろうから、そのときにそっちを買えばいいや、とそう思ってます。飽きていたらそれで終わり。そんなに出費していないからダメージも少ないw

まずは何も考えずにたくさん撮ってみよう。
そろそろデジイチ
2009年 02月 01日 (日) 17:28 | 編集
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X2 ダブルズームキット KISSX2-WKIT
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X2 ダブルズームキット KISSX2-WKIT

最近写真そのものを撮っていないので必要ないよ、と言われれば、そのとおりです・・・・・・とショボーンなのですが、やはりコンデジとは違うので欲しいと思うわけです。扱いやすさと、価格と、そして私のレベルから考えれば、入門用で高い評価の↑ですよね。

といいつつ、もっと安い違うのを考えていたり。だって手持ちのレンズ使いんだもん。
多分1週間から2週間程度で決めるとは思いますが、まず実物を触ってみないとね。
googleで障害発生中→解消
2009年 02月 01日 (日) 00:45 | 編集
普通にネットして気になったら検索。
これは良くやるんだけど、その検索が駄目になった。
googleさんの障害はこれがはじめての遭遇。

どんな感じだったかというと、こんな感じ。たまたままだ開いていたのがあったので。

2009年1月31日のgoogle検索の障害


設定でフィルタリングをOFFにしたけどかわらず、ってこれは今回のとは別物か。
firefoxなどにもある、フィッシングサイトブロック機能と同じか・・・・・・
それにしてもこれはひどい。今はもう復旧しているけれど、どんなサイトへ行こうともはじかれる。
このサイトはコンピュータに・・・・・・って表示が出てそれでアウト。リンクはないし。
安全なサイトって事でkakaku.comをw選んでみたらやっぱり!(笑)

それで他の検索サイトを使っていたんだけど、これがちょっと使いにくい。UIが違うせいなのかよく分からないけど、yahooの結果は微妙に歯がゆい。
使えないわけではないけれど、google一色というのもなんだかな、と。

たまには他の検索サイトも使うようにしよう。でもyahooとMSNとgoogleしか思いつかないのでした。
gooはどこのエンジン使ってたっけ?
copyright (C) 事象境界線 all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。