色々なことを、気の向いたままに。
事象境界線
ATOK2009買っちゃった!
2009年 01月 31日 (土) 04:03 | 編集
どうしよう?買おうかな?買わないかな?
と悩んでいたATOK2009でしたが、買いました!(予約購入ですが)

ポイントは、より進化したハイブリッドコアと、ATOK 4Eでの英文入力支援。
そして何より、たくさんの辞書付がつけられて、かさばらないという点。電子辞書も考えてはいたのですが、IMEは変えたかったし思い切ってATOKにしました。
(密かな隠れポイントが、次期Windows7がVistaベースで今ならXPからVistaのときみたいに変な制約が出なさそうだから、というのもあります。2006はVistaに部分対応で涙をのみました)

MAC版が出たら、そっちも買おう!……かな?


2月5日発売なので今から楽しみです。


でも電子辞書は4月以降に買うと思う。PC運べないし。ネットブックはあきらめるかな・・・・・・決算期の最後まで待つつもりではいます。今はDELLのmini9かHPのmini1000、ASUSのS101あたりだけど、mini9がかなり気になっています。キーボード?そんなの愛の前には障害にもならないwファンレスLOVE。そこだけですけど。
インフラ
2009年 01月 30日 (金) 12:28 | 編集
予定:
PHS2回線→1回線
ネット2回線→維持?
電気ガス上下水道→未契約

最後のはどこに連絡すればいいんだろう(′・ω・`)
絢爛
2009年 01月 29日 (木) 23:52 | 編集
こんなに恋焦がれているのに
まだまだ愛し足りないなんて
どんなに傲慢なんだろう
最近の食事
2009年 01月 28日 (水) 00:07 | 編集
蕎麦、饂飩、蕎麦、饂飩……

岡山で食べた美味しい讃岐うどんが食べたい。

最近知ったこと。ボンレスハムはボンデージとは関係なかった。
というか、ボンレスハムというのは形態であると思っていた(つまり、食い込む網や縄がボンレスだと思っていた。それでボンデージは似ていると思っていたのです)

ねぎもんまい。
星の王子様
2009年 01月 24日 (土) 16:49 | 編集
今日はこれを読む。
http://polc.sakura.ne.jp/
ユニコーンと夢の中
2009年 01月 21日 (水) 23:03 | 編集
炎をもたらすもの ―ファイアブリンガー1― (創元ブックランド)
炎をもたらすもの ―ファイアブリンガー1― (創元ブックランド)

実はこういったファンタジーファンタジーとしたものを読むのは初めてかもしれない。
そう思うのはハリー・ポッターでさえ途中で挫折するくらいなので、まだこの類の本当の面白さが分からないだけなのかもしれない。

そんなことないと思うんだけど、どうにもこの類はあまり読んでいない。あまり読んだいないから面白さが分からないのかな。背景となる知識が増えれば面白さがわかってくる?

ほとんど人間が出てこないファンタジーは久しぶりでないかな?3部作なのでまだこれからもっともっと面白くなるのかもしれない。まずは主馬公(?)のアルジャンが子供から成長し大人へとなる最初の段階を描いたもの。己の運命と、能力を知り始めたところ。

私もこの本を読みながら成長するのだろうか?ファンタジーの読み手として。
忘れやすい
2009年 01月 21日 (水) 00:55 | 編集
近くにあるものほど忘れやすい

大抵大切なものなのに
面白い!
2009年 01月 18日 (日) 22:52 | 編集
星々の舟 Voyage Through Stars
星々の舟 Voyage Through Stars

なんだか本の趣味が変わった?と思ったけれど(自分の)、これはヘヴンリーブルーよりもずっとずっと面白い!
楽しい種類の内容ではないけれど、ぐぐっと引き込まれる内容であっという間に好きになってしまった。村山さん特有の切ないほどの優しさと、どうしようもないほどのやりきれなさがあふれていて、そこは天使の~と通じなくもない。
でも、それらとは違った次元で、甘ったるいだけじゃなくて、より完成された感じがあって・・・・・・
読んでよかった。
怒りや憎しみや、好きや嫌いだけではない、ネガティブな感情から、そのほか様々な感情を上手く書ききるって凄く難しいと思うけれど、うん、これはいいよね。
それは哀れみではない、救いでもない、かといって怒りでもない。

これで一旦、村山さんの本からは離れます。
無知のバカ
2009年 01月 18日 (日) 10:43 | 編集
知らないことは素晴らしい
いつでも新しいに出逢えるから
そう思っていた

純粋は人の思いで歪められ
時に鋭いフォークになって
飽食を鳴らしながら
あの人のお腹にも
この人の背中にも
2000リットルの涙を抜き取り
空の皿に突き刺さる

知っていることは素晴らしい
美しさを発見することになるから
そう思っていた

知識は紙に紛れて宙を舞い
星の屑をかき集め
巨大な大きな牛になり
あの人の心にも
この人の心にも
張り子となって住み着いて
ガクガクと首を振り続ける

あぁ
でも
その全てが間違いだったのだ

昇る日を見て
欠ける月を憂い
砕ける波を思っては
流れる河に怯え
唸る山に頭を垂れて
足下の実が弾けるのを見た

あぁ
それなのに
私は何も知らず
今とさっきを往復し
けして向こう側を見なかった

なぜ
実は弾けなければならなかったのか
そのわけも知らず
ただただ飢えだけを感じている
鯛で海老を釣る
2009年 01月 16日 (金) 23:50 | 編集
同じ量の穀物を、肉を使うのに使うと、それで生きられる人は数人だけど、
同じ穀物をそのまま人に使えば、生きられる人は十数人になる。

ヘヴンリー・ブルー 「天使の卵」アナザーストーリー
ヘヴンリー・ブルー 「天使の卵」アナザーストーリー

他の視点から見た作品で、物語としては、他の二冊から引用する形で構成されている。

だけ。

といったら、悪いかもしれないけど、それだけ、なのだ。
消せないものは抱え込むしかないのか?
2009年 01月 16日 (金) 23:41 | 編集
天使の梯子 Angel's Ladder
天使の梯子 Angel's Ladder


天使の卵に続いて、二冊目、と。
話としては続いているけれど、前作を知らなくても読めると思います。

悲しみを背負ってしまった二人と、それが既に過去のものとして捉えることの出来る一人の物語・・・・・・思い出に出来るっているのは人のすばらしくも悲しい能力なんだなぁと。

言葉をかけるときにいつでも気をつけていなくてはいけないよ、そうしなければ、それを取り返すことが出来なくなったときに、その言葉以上の苦しみが貴方を苦しめるから。そんなことは、当たり前のはずなのにそれが出来ない。やめなきゃいけないと思いつつ止められないのは濁流と一緒。

失うことが怖いのか、失わされるのが怖いのか、私にもいつかそのときが来る。
その時に、きちんと失うことが出来るのか、今は分かりません。


時々、階段と間違えるんだけどさ。
ログインできた・・・・・・
2009年 01月 16日 (金) 06:36 | 編集
なんかログインできない?とか思ったら、クッキーが壊れていたらしい。
ブラウザのキャッシュクリア+クッキークリアでログインできる状態に。

ふだんはPHSからだけど、最近アドレスのドメイン部分が、
@dk.pdx.ne.jp
から
@pdx.ne.jp
に変わったのです。そのあと、15日からは@willcom.comに変わったようだけど、メアド変更していないからそれには変わってません。もっとももう一個のほうをそれに変えたので、どちらでも届くのですが。

管理画面からもブログの設定を変更して、これでOK!
チケット差し上げます
2009年 01月 12日 (月) 15:07 | 編集
ジュニア・フィルハーモニック・オーケストラ
第43回 定期演奏会
2009年1月18日 午後2時開演 サントリーホール(東京都港区赤坂)

http://web.mac.com/juniorphil/iWeb/Site/Home.html
http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/perform/list0901.html


のS席チケット差し上げます。
現地での手渡しか、郵送で送りますので、コメントに連絡ください。
(出来れば郵送の人は早めに連絡ください。速達は料金がかさむので出来ないからです)

一人複数枚OKです。枚数についてはお問い合わせください。

気軽にクラシックコンサートを楽しみたい方向けです。
犯人の独白はどこか滑稽
2009年 01月 12日 (月) 02:31 | 編集
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)

ぐいぐい引き込まれて、あっという間に読んでしまった・・・・・・とても良かった。宮部みゆきさんは模倣犯や、ブレイブ・ストーリーで名前は知っていたけれど、実はその著書を一冊も読んだことがない。読んだことはないけれど、映画になっているので、なんとなく知っているような気になってしまう、そんな種類の作家でした。私の中では。

たまたまこの本を手に取り、タイトルからなんだか面白そうと思って著者をみたらこの人だった、というわけで期待も何もなかった未知の人だったのですが、面白い。本の厚さも中々でちょっと読むのに時間がかかってしまいました。

表側では2つの事象が進行し、その裏で(これは最後まで読者に知らされず・・・・・・もっともところどころでそれを匂わせてはいます)もう一つの事象が進行している、という中身になっています。
メインは表側の一つと裏の一つなのでしょうが、それを補足・強化し、深みを与えているのがもう一つの表側のストーリーかな。読んでいる時はそんな難しいことを考えないので、後になってそう思えてきたって程度の話なのですが。

ところでこういった推理のようなモノでは、最後の種明かし役は2通りあるのかな、と思っています。一つはホームズみたいな探偵役のような人が、調べ上げたことを驚くべき推理力で解き明かして述べてしまうもの。もう一つはクライマックスで犯人が自ら全部喋ってしまうもの。このレベル7はどちらかというと後者。なので、最後には本当の犯人が全てを洗いざらい喋ってしまいます。
私は前から思っていたのですが、この「真犯人がその犯行を認めて全て語ってしまう」というのにはちょっとした違和感があります。本当にそうなのだろうか?という違和感ではなく、現実の犯人でも最後にはみんな話してしまうのだろうか、と。それがないと物語として半分だし、そもそも読者は溜飲が下らないので、書かないわけにはいかないのでしょうが、なんだか滑稽だな、と思ってしまうのです。

もしかして私がおかしいだけなのかな。

宮部さんのほかの作品も読んでみたいと思えてきたので、遅いほうですが、他にもなにか読んでみよう。
童話を一つ
2009年 01月 12日 (月) 01:27 | 編集
わたしの美しい娘―ラプンツェル
わたしの美しい娘―ラプンツェル

童話と言っていいのか分からないですが、ジャンルとしてはファンタジーとか童話になるんだろうな・・・というのを読み終わってからぼんやりと考えました。
本の表紙は窓から吹き込んできた風(日当たりの様子から暖かそうな、優しい感じがする)に綺麗な金の髪が舞っているところ。何気にオイルヒーターがありますが、本の舞台となる時代はこのような文明の利器はなく、少なくとも現代ではないいつか・・・・・・魔法らしきものはあるけれど、はっきりと魔法のそれと描かれている場面は少なく、どちらかというと不思議な力がある、というような描かれ方になっています。

本のタイトルにもなっている美しい娘の名前は「ラプンツェル」、作中ではレタスの名前とされています。愛称はツェル。最後まで読んであとがきを読んではじめて気がついたけれど(読んでいる途中で髪が長くなるところで、あれ?と思ったけれど)下敷きは「グリム童話」の「ラプンツェル」でした。髪長姫とか書かれたらすぐに分かったのに、塔が出てきてツェルが閉じ込められるまですっと気がつきませんでした(といっても私の記憶に残っていたのは、塔に閉じ込められた娘と、その娘の髪がとても長い、それだけなのですが)。だからエンディングはちょっと似ています。似ていますが、やっぱり違う。ハッピーエンドなんですが、現実っぽさがにじみ出ています。

こういうのもありだな、と思える作品で、面白かった。現実のお話に、ちょっと御伽噺のエッセンスを加えましたという構成は上手いなぁと感じました。著作権の問題につなげるわけではないけれど、こういう発展の仕方であれば、面白くて歓迎なのですが。
新しい試み
2009年 01月 08日 (木) 23:56 | 編集
朝、起きたての頃にふと思いついたことを、または先日の夜寝る前にふと思いついたことをゆっくり吟味し、それを翌日の夜に思い出して再度考察するという遊びをやっています。

こんなので記憶力とか上がんないかな?

今回考えたのは、「7」って実は全くラッキーじゃないということ。

話はいきなり逸れるけど、全然~だ。というのはやっぱり否定形がしっくりkる。

だって、ラッキーセブンとは言うけれど、それは欧米の話であって、きっと日本ではあまりめでたくない。
めでたいと言えば古来から「8」と決まっているのだ。なぜか。

考えてみたら、
・七転び八起き
・なくて七癖
などなど、7はとにかく悪い印象や物事に多用される。ある意味不吉だと言われている「4」よりも駄目な感じ。4はその安定さから、海を越えた向こうではむしろ完成されてる象徴だし、完璧な印象。

それにくらべて7は、きっと収まりが悪いのでしょう。

それだけなんだけど、それをふと寝る前に思いついて、それを今日書こうと思って、でも「根拠はあまりない」話なので、今日はココまで。きっと七草粥を食べ損なった気持ちの燃え滓なんでしょう。
優先順序
2009年 01月 08日 (木) 23:40 | 編集
本を読むにも順序がある。

だって図書館で借りるのは期限付きだし、延長しようにも、予約が入っていたら出来ないんだもの。だから予約状況をみて、先に予約が入っているものから読んでいくの。

でもね、既に読んでいる本があって、それはもう半分を過ぎていて、その段階で他の本に予約が入っているのが分かったら、どうしよう?ここで新しい本に行くのがいいのか、それとも今の本を読みきってしまうのがいいのか、少し悩みます。あと2日しかないんですよね。どちらも中篇~長編レベルの長さ。

読めるかな・・・・・・・

本を読むって最高の贅沢の一つです。
ほめらりた~
2009年 01月 08日 (木) 01:04 | 編集
何でも良いほうにとる。それが何事も楽しむコツ。

ピンチだ、とか非難されてる、って考えるより、
チャンスだ、とか変わるきっかけだ、って考えたほうがタッチされる回数はずっと多くなる。

ココ最近夜更かしが・・・・・・ちゃんと早く寝て、早く起きないと調子が出ない。
あと、運動しないと体がどんどん固くなる。


お店もしまっているし、週末にお買い物が出来ないと大変なことになる・・・・・・

いえ、七草粥が食べたかっただけなんです。本当に。
例えばこんなニーズを満たすべく、マックが七草バーガーとかを出してくれないかと(期間限定)思ったりするのです。もしくは七草丼とかを、すき家やなか卯が出したりするのですよ。なか卯ならやりそうです。
村上春樹を科学する
2009年 01月 07日 (水) 00:06 | 編集
村上春樹を歩く―作品の舞台と暴力の影
村上春樹を歩く―作品の舞台と暴力の影

村上春樹の作品は友人宅で読むのがセオリーであって、それ以外は邪道の極みであるというのが、私の持論、と言いたいが、場所にこだわらず読んでいるので全くの嘘であるのは言うまでもない。

これまで何冊かの村上さんを読んできたわけだけど、私一人では深く掘り下げることが出来ない。それは私の読者といての眼に批評眼とでも言うべきものが全く備わっていないからであり、良い読者であるのかすらも疑問が残る体たらくだからに他ならない。

で、春樹さんの作品をさらに読む前に、ハルキさんについて書かれている本を読もうと思い立った。

こういう本の解説、もしくはより深く掘り下げて作者自身にも言及する作品、作品と言うよりは研究・論文というのが近い、はあまり読まないこともあって、ちょっと新鮮。なによりも、何気なく読み進めていた文章に、新しい視点を与えてくれたり、「そう解釈するのか」と思うものもあったり、中にはこじつけじゃないか?と思うものまで、これはこれで面白い。出来るならば、原作を片手に読んでみたい。

村上春樹短篇再読
村上春樹短篇再読

前のハルキ本が、ハルキ小説からハルキを再発見するまたは再認識する(そのために縁の土地や、過去を旅する)と言う趣旨に近いが、こっちはどちらかと言えば、ハルキ本の、特に中身について、どういった仕掛けがあるのか、どういった要素が織り込まれているのか、をより深く掘り下げていく「研究書」に近い。
そのため、他の様々な小説や、映画や、修辞学から何から何まで筆者が持てる知識を総動員して解説してくれたり、問題を投げかけてくれたりする。
さらっと読み飛ばしてしまう文章にどのような構造が隠されているのかを発見することができ、伏線のようなものが仄めかされているのをはじめて気づかされた。

これも是非原作を傍らに読んでいくと面白い。


こういったものはじっくり読むのがいいのだけれど、つい一気に読んでしまった・・・・・・
パブリックドメイン
2009年 01月 06日 (火) 00:04 | 編集
横山大観がパブリックドメインに。

この記事を読んで、あ~、そうか絵画も表現されたものだから、小説や歌やらと同じように、著作権があるんだよな。と呆然としてしまった。イラストならなんとなく、身近だから分かるけど、絵画となると急に遠い世界になってしまい、いまいち実感がわかないというのが実情。日本画なんて特に。

普段ネット上では、コピーの話題として楽曲や映像があがるので、すっかりそのほかのものについて忘れていたけど、それだけじゃないんだよね。写真だってそうだし、とにかく色々著作権があるものはあるんだよね。

で、70年化については賛否色々あるけれど、文化や芸術は繰り返しの螺旋のようなつながりの中にあって、誰もがそのことをおぼろげながらにも認識しているのに、じゃあはっきりと「また還元されるべき」というのとは別問題という雰囲気が漂っている。死後50年もそれなりに保護されているけど、70年はもっと保護されるんだろう。か?それはいいけど、私はそれらが、雑多な野に放たれ、ごちゃごちゃになりながらもそこから生まれてくるものを観てみたいと強く思います。

最初は多くの人が真似から入り、そのままただのまねでやっていくと見識ある人から手痛い批評を受けます。
それでいいではないですか。そうやって、もまれて磨かれ生き残ったものから光が放たれるのであれば、それは芸術や文化にとって大きなプラスになるはずです。
もちろん作品は保護されるべきですが、いたずらにその期間が延長されていくと、保護というメリットがどんどん薄れて、デメリットのほうが大きくなるような気がします。

期間についてはどのくらいが適当かは私も判断できませんが、50年は長いながらも適当な長さだなと思えてきます。70年に比べると。それは時代によっても違うでしょうが(つまりもっと未来においては70年もありかもしれない。それは寿命も関係していると思う)、今70年はまだ早い。
(といっても国際性ということを考えると多くの国が70年となった場合、日本もそれに追従せざるを得ないと思う。たとえそれだけの期間が必要でないとしても、多くの人はより長く保護されるほうを選んでしまうだろうから。そうなると長すぎることの弊害よりも、長くないことによる弊害(作品がその土地で生まれなくなるor広まらない、入ってこない)が大きくなると思う)

元のリンク先にあるように、作品の持つ価値は変わらないでしょうが(私もそう思います)、それを元に商売や、収入を得る人にとっては、価値が変わってしまうというところに大きな隔たりというか、溝があるんだろうな。

リンク先では早速、大観の画を直リンクの上サイト内で表示しているが、誰もこれが「横山大観の画である」とは認めても「横山大観の作品だ」とは認めないだろう。作品の持つ価値というのはそういうものだと思います。たとえ著作権が切れて贋作が多く出回るようになったとしても。

過ぎたるは及ばざるが如し。でも誰でも最初は過少や過多を求めてしまう。適量を知らないから。
まずはガトーショコラを頂こう
2009年 01月 04日 (日) 05:08 | 編集
チョコレート・アンダーグラウンド
チョコレート・アンダーグラウンド

お正月はぜんざいでひたすら甘さを堪能したのですが、それも砂糖があるおかげ。

チョコレートアンダーグラウンドは、少し前にyahoo動画でアニメーションが公開され、2009年には追加カットを加えた劇場版が公開予定のちょっと旬な本です。2004年からじわじわ人気を集めて・・・・・・という流れです。

yahooで公開されているときはその面白さを分かってなくて、1話を観て、2話を観たあと、実は見てませんでした。1話分が短かったというのもあるのですが・・・・・・でもこの本を読んで持った感想が「面白い!」
これなら、ちゃんと観ておくべきだったなぁと反省しています。

気になったら映画で観ればいいか・・・・・・

子供向けと思われそうですが、「ぼくをさがしに」と同じくらい、大人が読んでも考えさせられる内容です。
ぼくを探しに
ぼくを探しに

チョコレートアンダーグラウンドのこういうちょっとビターな感じの本は、風刺も効いているようで、今の日本人にはグサッとくるのではないかな、と思ったり。私もちょっと反省。それは冒頭で説明される、どうしてチョコレート禁止法が発令されたのか?というところなのですが、その理由が、
「国民が、義務であるべき投票に行かなかったせいで(あんな党に投票するわけはないだろう、ということで投票をしなかったため。結果的に国民の大半がこの党に投票しなかったにもかかわらず)、健全健康党が選挙で勝利をおさめたから」というもの。

「どっちの党も同じようなものだ。どうしようもない」
だが、おそらく、おなじではなかったのだ。


この部分はなんとなく今の日本の国民と政治にも当てはまりそうだ、とかそんなことも考えて読むことも出来る。
「悪が栄えるためには、善人がなにもしないでいてくれればそれでいい」
というのはいつの時代、どこの国でも同じなんだなぁと思ったり。
どんな選挙も自分がそこに住んでいる限りはちゃんと行かなきゃな、と思ったり。
その上で、政治家には最初の公約をコロコロ変えて全く他の政党のように振舞うのは止めてほしいなと思ったり(意味ないから)。
党が存続するとかしないとかではなく国としてよくしていこう、国民のためにと思うのはいないのかなぁ、と読み終わると思ってしまうのは悲しい現実です・・・・・・

なんて若干真面目に考えることも出来るし、普通に子供たちの冒険譚(?)として楽しむのもOK。
さり気に、「確信犯」を地でいく主人公達がいるというのもいい。心の声に耳を傾けるというのは、宗教を問わずといったところ(主人公の一人が、何かを決めるときに死んだ父さんならどうしたかを考える―心の声(結果的に死んだ父さんではなく自分の内なる声)に耳を傾ける―という行為)。
(ちなみに確信犯は基本的には「いいこと」です。基本的に良いことなんだけど、そのときの情勢やらなんやらで、法律的にアウトだったりする行為。ある行為をするのが正しいと分かっているのに、法律では犯罪となってしまう。しかしその行為が正しいと信じて敢えて行うことが「確信犯」です。もっとも、最終的な結果として現れた行動がいつも正しいとは限らないのですが・・・・・・)

さて、次はどんな本を読もうか?
その前に勉強もしなくては・・・・・・
ぼちぼち
2009年 01月 03日 (土) 06:42 | 編集
ようやっと時間が出来たので、ちょこちょこ年賀状書いています。

寒中見舞いになりそうですが・・・・・・えっと、普通の年賀状で堪忍してください。
一年に一度のTV祭り
2009年 01月 02日 (金) 11:56 | 編集
私はTVを持っていない。
だから、ドラマも見ることがないし、ニュースも見ることがない。

たまに友人の部屋に遊びに行ったときや、TVのある部屋に止まったときに観る。
ものすごく珍しいから、食い入るように観るのだけど、その様子が「初めてTVを見た人みたい」といわれる。

で、TVでHEROがやっていたので今見ています。面白い。前に一度少しだけ見たのですが、少しだけだったので内容も何も分からなかったのです。今は、全話放送するのか分かりませんが、一話から放送しているので、面白さが良く分かります。

まぁ、楽しい。

でもこれを見たらまたTVのない生活へと戻ります。
一時期PHSももつのやめようかなと思いましたが、それは私が困るというより、周りが困るらしいのでまだ持っています。でも話があるのであれば会いに行ったり、会えばいいのに、と思ってしまいます。みんな人にあって話す時間さえなくなってしまったのでしょうか・・・・・・
BUMP OF CHICKENのCDを全て堪能する
2009年 01月 01日 (木) 23:20 | 編集
BUMP OF CHICKENのCDには毎回必ずシークレットトラックが入っている(といってもいい)。
最近の隠しトラックは最終トラックを再生し続けると(15分とかそのくらい)、聞くことが出来るというもので、これは特に問題なく誰でも聞くことができます。

もちろんiTunesでも取り込み可能で、iPodで聞くことが出来ます。

FLAME VEIN
FLAME VEIN

が、「FLAME VEIN」のシークレットトラックについては、その存在を知っていても、iTunesでどうやって取り込んでいいか知らなかったりします。BUMP唯一の英語歌詞でもある「DANNY」。この隠しトラック、トラック1の「前に存在する」という特殊なもののため、再生するにはトラック1を再生した後、8:00くらいまで巻き戻す、ということをしなくてはいけないのです。

そのためPCで取り込む場合には、この「巻き戻す」という操作が出来ないため取り込みが通常は出来ないということになっています。


元旦の夜の今日はこの隠しトラックをiTunesや、ポータブルMP3プレイヤで取り込むにはどうしたらいいかをちょっと試してみたいと思います。
謹賀新年
2009年 01月 01日 (木) 03:29 | 編集
おはようございます。

今年一年を色々と楽しく生きるために、ちょ~早起きをしてみました。


寝てないだけだったりします。

密かな企みに賛同してくれた人いたかな~?
マクセルのノイズキャンセルヘッドフォン
2009年 01月 01日 (木) 02:29 | 編集
ヤマダ電機でお買い物をしていたら、ノイズキャンせリングヘッドフォンが売られていた。
日立マクセル ノイズキャンセルヘッドホン.カナルタイプ.本体色白.騒音を最大約1/10まで低減 HP-NC18.CN-WH
日立マクセル ノイズキャンセルヘッドホン.カナルタイプ.本体色白.騒音を最大約1/10まで低減 HP-NC18.CN-WH
初めてみたので、その形に驚いたけど、もっと驚いたのはその値段。定価7千円程度のはずなのに、なぜかホワイトだけ3000円で売られていた。隣のブラックは7千円なのになぜ?と思いながらもレジに持っていったら本当に3000円でした。

さっそく視聴してみたら、物凄く効きがいい。効果はオーディオテクニカと匹敵するか、もしかしたらそれ以上?と思ってしまうほど。残念ながらその時はオーディオテクニカの持っていなかったので聞き比べできなかったけど・・・・・・しまった、もう一個買ってくるんだったな、と後悔しました(残り2個だった)。
だって形とかを差し引いても3千円でNCのヘッドフォンでこの効きはとてもお買い得。多少音が悪くても3千円なら許せます。すごく悪いというわけではないので、この値段なら満足と言う人が多いはず。

調べてみたら、後継が?出るので値下げしたのかな、とも思いましたが、なぜ白だけなのか良くわからない。
マクセル iPod専用 ノイズキャンセリングヘッドホン HP-NC20.IP
マクセル iPod専用 ノイズキャンセリングヘッドホン HP-NC20.IP
iPodだけになったので、これも手に入れて試してみるよてい。買ったものが思いのほか好印象なので、ちょっと期待。音量調整に難がありまくりそうですが、電池レスというのはいい。そういえば、FMトランスミッタも電池レスで選んでました、自分。マニアでもないので、最高性能とか高音質はそれほど求めていません。

が、これだけNCヘッドフォン買っていたら、別の意味でマニアになってしまう・・・・・・
残り10冊とか
2009年 01月 01日 (木) 02:10 | 編集
日曜日までに本をたくさん読もうと借りてきて、順調に読み進んでいるのですが、アルジャーノンに花束をで、予想以上に時間がかかってしまいました。でも良かった、読んで。これ読んだと思っていたけれど、たぶん、読んでいなくて、読んだとしても途中で投げ出したタイプだと思います。
なので最後までよんでとても、感動しました。

感想文をこれで書くとしたら、最後の2行しか読まなくていいと思うけど。
この本を要約すると、二行で終る短さなので・・・・・・
でもこの2行を際立たせるものがそれまでの過程にあるわけです。途中、チャーリィはちょっとやなやつになってしまいましたが(コントロールの仕方を知らなかったのか、それが周りの大人のずるさの生せいだとしても)、最後にまた友達を取り戻すって・・・・・・たとえ哀れみでも・・・・・・世の中にはしらない方が幸せなこともあるっていう言葉を深く考えてしまいそうになる。

あとがきの所でこの映画に「まごころを君に」と書いてあって、どこかで見たタイトルだな、とぼんやり思っていましたが、「監督不行届」を見ていたら思い出しました。
監督不行届 (Feelコミックス)
監督不行届 (Feelコミックス)
エヴァか・・・・・・!

というか元ネタとか何もしらずに、淡々と生きていけるって、私はぐうたら、とか、根無し草にはなれるけど、オタクにはなれないと思う。オタクはプロフェッショナルだと思っているので、私の中では尊敬できる人です。チャラい、うすっぺらいよりははるかにいいと思います。私はどちらかというとうすっぺらいタイプなので、どうにか厚みを持たせたいです(物理的にも)。
新年の目標
2009年 01月 01日 (木) 01:50 | 編集
に向けての目標。
「3日までには目標らしきものを夢想する」

終わり。


なにげに新年の挨拶らしきものを普通にスルーするところでした。(すでに他のエントリー書いちゃった)
昨年はごにょごにょ大変だったようなそうでもないような、今年はごそごそもっと大変な年になりそうな予感!

今年もよろしくお願い致します。
読み初め
2009年 01月 01日 (木) 01:27 | 編集
3月のライオン 2 (2) (ジェッツコミックス)
3月のライオン 2 (2) (ジェッツコミックス)

新年の最初の読み物は「3月のライオン」。出たばかり、といっても一ヶ月はたっちゃったけど、の2巻を読み読みしつつ除夜の鐘をやり過ごす。

すでにせつなさ全開の雰囲気がします。でもこれからもっともっと面白くなると思います。

で、将棋ものなので将棋の解説ページがあったりしますが、こういうのを見ると影響を受けて将棋を始めたいなと思うのが私です。子供の頃のクリスマスプレゼントは将棋の本だったこともあるくらいですから、将棋への思いは・・・・・・その強さと比例して、全く駄目でした(笑)

そういえばヒカルの碁のときも、碁はいい!とか言ってたような気がします。

1巻を読み直し、最後の同じ柄のパンツをはいてたとーちゃんは、よつばのとーちゃんだとすぐに分かってしまうあたり、よつばはいいと思っているんだろうなと思います(私が)。

もやしもんは細かい解説を読んで、そのまま次の人にバトンタッチ。カバー裏を見ないで危うく渡す所でした・・・・・・CDの隠しトラックのようなものですね(隠しジャケットか?)。
copyright (C) 事象境界線 all rights reserved.
designed by polepole...