色々なことを、気の向いたままに。
事象境界線
吉野家よりすき屋が好きかも
2008年 09月 30日 (火) 21:37 | 編集
慣れているか慣れていないかの違いだけど牛丼と言ったらすき屋を思い浮かべてしまう。

最近は牛丼なんて食べていないけど。

ふとメニューを見たら、単品ブラス何かでセットを組むようになって吉野家っぽくなっていた。

味というより頼みやすさですき屋だったのに注文が面倒になるのは嫌やな……

バナナが食べたいな。
風が吹いたらお休みで
2008年 09月 29日 (月) 19:59 | 編集
雨が降ったらお休みです。
新しい変態
2008年 09月 28日 (日) 20:57 | 編集
混沌こそ世の全て!とおもって疑わない



秩序は気にする


それでいて、知ったか風に物を書いてメールで送るというのもとてもぞわぞわ背筋がむず痒いものです。
うん、これは変態だな。頭がおかしくなったに違いない。


どうでもいいけど、10時間ほどかけて6TBのRAID5は実際は4.5TB(1TBのHDDは実質の容量が930GBしかないので(慣習により1TB=1000GB、1GB=1000MB計算。実際は1TB=1024GB、1GB=1024MBでないといけないので、そこでも容量が減っている気がしてならない。つまり、最初の時点で1/1024/1024=0.95367431640625TBしかない。これをHDDメーカ側の表記に直せば*1000で953.674GB。PCから観ると/1024だから、0.931TB。RAID5は実質5台分なので*5))。

ごめんもっともらしく嘘の計算書いた。でも4.5TBはあっている。

本当はどんな数字のマジックか誰か教えてYo!

ファイルサーバは順調に動いてます。いま、溜まりに溜まった、デジカメデータ十数GBをコピーしていますが、帯域の80%くらいは出ているようにみえる。80Mbps?そんなに出るのかな・・・・・・怪しい。半分の40Mbpsって所かな。でも速いわ。
夢と希望を与えられた蠅
2008年 09月 28日 (日) 13:42 | 編集
お休みでも仕事。いやお休みだから仕事なのか。
夢の国は毎日がお休みだから誰も今日がお休みだとは思わない。「外」から来る人を迎え夢を与えるため地味に働く。僕も箒と塵取りとなって世話しなく飛び回る。

あぁ、今日は図書館に本を返しに行く日だよ。もう一回読むつもりでいたけど時間切れ。また借りよう。次はいつ借りられるのかな。

今日はあと30分頑張れば休めるよ……

目の前の蠅はそんな事を考えながらせっせと手足を動かしていた。私はそれを見ながらテーブルのポットから紅茶をカップに注ぐ。
食べきれなかったタルトが楔のように佇んでいた。

良い天気だ~。

そう思いながら私はまた夢の中へと出掛けて行ったのでした。
IEはGyao専用
2008年 09月 27日 (土) 20:22 | 編集
FreeNASを試しているのですがなぜか上手くいかない。バージョンは0.69b3。
クロシコのsil3124とsil3132を試して、全滅。カード自体は認識しているのにそこにつないでいるHDDを認識してくれない。何でだろう?

と思っていたらHDDへの電源ケーブル接続忘れてたorz
内蔵4台のHDDの他に追加で2台足したのですが、その搭載にEVERGREEN EG-RM410ABKを利用していたのですが、ここの本体電源ケーブルがそのままHDDケーブルになると思ってた。

接続したらちゃんと6台認識できたよ\(^o^)/

SATAもう一台入るから7台にしてみよう・・・・・・でもこれで7台にしてRAID5とか少し心配だな~(RAID5なら最大でも5台くらいが私の感覚。それ以上はホットスペアを常に持っておくか、RAID6だよね……)

でも試すだけだから何とかやってみる。

ということで前にsil3132が駄目と書いていましたが、認識しているので多分これもOKです。これならPCIe x2でいける気がする。PCI版無駄な買い物をしてしまった。

次はeSATAで裸族の雑居ビルかな。

いいなぁ
2008年 09月 25日 (木) 23:08 | 編集
ああ、もうやだやだ。

いいなぁ・・・・・・
こういうときに「自分で決めない」自分が嫌だと思うのです。

さて寝ちゃお。
おすかたたくか
2008年 09月 25日 (木) 18:55 | 編集
人はいつでも
「ヤルかヤラレルか」
の狭間で戦っている。

私はいつでも傍観者でありたいと願いつつ、気が付けば当事者になっている。

いつでも最先端が居心地がいい。そこには既にある安定と、これから広がる混沌が渦を巻いて存在している。

そこから思いがけない物が生まれる瞬間は何よりも刺激的だ。

それは命を落とす恐怖の片鱗。

大地に接吻をするその瞬間まで遊戯的に飛び回りたい。
いつかは目が出る角が出る
2008年 09月 24日 (水) 21:53 | 編集
いつも楽な感じでいたい。

頑張るときは程々に。

そうしないといつまでも張りっぱなしの糸の上。プチンと切れるまで覚悟を決め続ける。

楽しんでいるからそんなつもりはないんだけどな。でも気が付けば青い顔でフラフラしてる。

本当の心と体はどこへいってしまったのか。毎朝そこから一日かけて探し出す。

やがて目が出て角が生えるまで。
気まぐれボット
2008年 09月 23日 (火) 19:13 | 編集
鞄を一つ持ち電車に乗り込む。行先未定、宿泊未定、目的未定。でも途中でたくさん本を読むつもりなので10冊ほど詰め込んだ。鞄の半分以上は本で目的が本でも問題ないように思えてきた。

電車に乗り込み席を探す。窓際は空いてない。通路側B席、前から一列目に座る。隣の人が座席に置いていたバッグを退けてくれた。

「すみません」謝りながら席に座り、なぜ私は謝っているのだろうと思う。申し訳ないなら座らなければいい。だから申し訳ない訳ではない。やはりありがとうと言いたいのに今回も言えなかった、そういうことだろう。

早速本を読む。デジカメを膝に置きいつでも写真を撮れるように。

集中したためかあっという間に二冊目に突入。この分だと持ってきた本は全部読めそうだ。
同じ姿勢だったのでキリの良いところで車窓からの風景を撮ることにした。

一枚
二枚

やはり窓際でないと思った通りにはいかないな……

「写真好きなんですか?」
唐突に聞かれ思わず隣の席の人の視線をまともに受けてしまった。「ええ、まあ」凄くというわけではないけれどと小さく付け加える。

「風景というよりも空が多いかな」
「空は私も好きです」
「いいですよね、空」
「はい、とても……」
そのまま数秒沈黙。話が終わったかな?というタイミングで、写真を見せて貰ってもいいかと聞かれ、断る理由もないので、空のシーンまで移動してからカメラを手渡す。
「そこのボタンで移動できますから」

「見上げる写真より見下ろすのが多いんですね」
暫くしていわれたので「地面からの空ももちろんいいけど、空からの空の風景はまた格別」と答える。
「どんな風に?」
「ん~、神秘的……海と似ている、でもやっぱり不思議ってとこ、かな」

「今まで飛行機に乗ったときはそんなこと考えなかった……便利だからいつも通路側で」今日はたまたま窓側ですけど、とカメラを返す。
「断然窓側」カメラをケースにしまいながら答える。
その後、これまで行った所についてや、その時の風景や感じたこと、今考えていることを話す。

「思うんだけど、空は毎日生まれるんだ」
「どうやって?」
「わかんない。でも夕方太陽に焼かれた空がパリパリと音をたて剥がれ落ちてくる。そして夜になる」
「でも朝には新しく空が生まれてくる?」
「そう。人々は落ちてきた空の欠片を広い集め火をともす。ある時は料理を作り、ある時は暖房に、そしてある時は祈りと共に……燃やされた空は煙となり上へ還っていく。雲になり暫く留まってから徐々に空になる」
「どうやって空になるのかや、始まりは?」
「うん。それは研究中」
ペットボトルのお茶を飲み、乗り込む前に買ったお菓子を食べる。
「そんな事をいつも考えてるの?」
「う~ん、どうだろ。いつもというか、たまにだし、考えるというよりそう思えるんだ。そんなことってない?」
「サンタクロースや妖精みたいな感じかな」
「そうだね、似ているかな。あ、良ければこれどうぞ」
「ありがとう、これは?」
「きんつば~。栗きんつばだって。美味しいよ」
「じゃあ一個いただきます」
「どうぞ~」

その後もどうしてこれに乗ったのかや目的を話す。Aさんは家に帰るところ。私は無目的であることを告げる。
「え?じゃあどこで降りるの。切符には到着駅かいてあるでしょ」
「そうだね、そこまでに特に何もなければ」
「なにかあったら?」
「そこで降りる。これまで切符通りに乗り降りできたことないよ。誰かの予定に合わせたりして」
「降りた先で夜だったら泊まるところは……」
「もちろんついてから探す。あとこれなんかも使うよ」そう言いながらバッグから段ボール片を出す。大きな文字で「拾ってください」と書いてある。
「気を悪くしたら申し訳ないんだけど……ちょっと変わってる、よね」
「よく言われる。ちょっとじゃなくすごくって」
「降りる所も泊まる所も風まかせ……知らない人でも?」
「知らない人にはついていきましょ~というのは教訓だよ」
「じゃあ……それじゃあ、私が降りるところで面白いのがあるから行かないって言われたら?」
「降りていく」
「あまり泊まるところないから、ウチに泊まっていけばって話になったら?」
「断る理由はないよ」
実際に面白そうなことがありそうなので、そこで降りることにした。

ここからが本当の旅の始まり。

駅を降りて、少し歩き回るから、荷物をAさんの部屋に置いておく事になる。部屋に向かう途中、近所のおじいさんに挨拶されたので挨拶を返す。その人は?という話になりAさんが返答に詰まっていたので、例の段ボールを出し
「拾われました」
とフォローする。お爺さんは口を閉め忘れている。水面に顔を出してる鯉みたい。
「えっと、学校の友達で旅行にきていて案内をする約束なんです」
Aさんは当たり障りのない答をした。お爺さんは「ああ、うん、そだよな~。驚かして、びっくりした~。楽しんでの」と言ってどこかに言ってしまった。

その後荷物を置いて観光。その話は次回。夜になりご飯を食べ、泊まるところを決めていなかったのでAさんの所にそのまま泊めて貰うことになる。

翌朝、遅めに起きて部屋を後にする。これから何しようかなと考えていたら、昨日のお爺さんに会う。話の流れで釣りに付き合うことになる。
「釣りは?」
「知ってます」
「違うくて、やったごどは?」
「小さい頃に。でもそれっきりでコレの使い方知らないです」そういいながらリールをさす。一通りの使い方を教わり餌をつけ、どうやっていれれば良いか分からなかったので餌が取れないように静かに水面に垂らした。

釣り始めたら無言。
竿も全く動かない。

暫くして引き上げたら餌は無くなっていた。
日の光を受けて魚の背がキラッキラッと輝いた。あんなにたくさんいるのに・・・・・・
魚はいる。あそこに垂らせば釣れるんじゃ?そう思ったので、餌をつけて放り込む。

入れてすぐにかかった。

その後も、ものすごいペースで釣れて、お爺さんは「こんなに釣れたのは見たことがない」とか「天才だ」何ていいながら針から魚を取ってバケツに入れていた。私が自分で取れなかったからだけど、大漁でなんだか嬉しそうだ。お爺さんも何匹か釣り、15時には餌がなくなり終わることにした。釣った魚を私は持ってかえる事が出来ないので全部譲ることに。お昼を食べていなかったので、お爺さんが釣った魚を揚げてくれた。食べたらとても美味しかった。こんなところで新鮮な魚を食事に出来るとは思わなかった。

釣りは釣れると楽しい。また機会があればやってもいいかな。

後は帰る方法を考えよう。
瑠璃
2008年 09月 20日 (土) 17:15 | 編集
空と海をバックに芒野原

それだけ
他にない

りんご飴が静かに静かに落ちていく

甘い潮の香り
見つめる猫の目
空が落ちてくる
2008年 09月 20日 (土) 12:28 | 編集
青い空が
湿った風を運び
少しだけ暑い

白い地面が
散々に切れて
空が落ちてくる
真っ赤な地面に
真っ直ぐに

重なる瞬間
ふっと
消えてしまった
足下だけを残し
全てが薄き色の茜原
銀色に輝く穂は
黄色に染まる

深い海の底の色
生きている証が
緑色に発光し
ユラユラと煙のフリをしながら
昇っていく
上を目指し

消えていく

落ちた空を偲んで
篝火がかかげられた
火の粉が
煙となった空と一緒に
帰っていく

明日は曇だろう
みどりの窓口
2008年 09月 20日 (土) 09:11 | 編集
みどりの窓口で切符を買うと、駅員さんの華麗な手さばきに見惚れる。
なんであんなに速く手が動かせるのかな。
あれでよく間違えないものです。

新幹線の切符を買ったのでこれからいそいそと乗り込む予定?
その前に食料の確保をしなければ!
(外出予定ではなかったので痛むものは調理して保存しておかないと)

今回の行き先は……
図書館の本気
2008年 09月 18日 (木) 18:25 | 編集
折角映画でスカイクロラを見たのだから、全巻通しで読んでみようと、図書館に借りに行く。
事前に連絡した時には一部貸出できなさそうだったけど、カウンターではきちんと全部借りることができました。イクリプスは順番待ちでまだ貸し出せないとの事。

早速「ナバテア」を読む。ハードカバーなので量が多いように感じるけど、文量はそんなにない。
ゆっくり読んだつもりだったけど読み終わってしまったので、もう一度読み返し。

映画ではこの巻からの引用とみられるシーンがたくさんあるので、それを一つ一つ思いだし確めながら。

最終的な話の行着く場所以外に、時間軸の異なる部分をミクスチャした性格……色の違いみたいなモノがある。

誰かが「キルドレは助けて!なんて叫ばない」って言っていたのを思い出した。

二周目が終ったら次に行こう。
ARToolKit
2008年 09月 17日 (水) 23:20 | 編集
3Dキャラクターが現実世界に誕生! ARToolKit拡張現実感プログラミング入門
3Dキャラクターが現実世界に誕生! ARToolKit拡張現実感プログラミング入門

以前すごい!と思ったけど、それだけで終わってしまいすっかり忘れていたARTool。
Amazonからなぜか?お薦めでARToolKitの本を紹介されたので久しぶりに検索してみたら、なんだか凄いことになっていた!

こういう遊びの部分に時間と情熱を注ぎ込みたひ。

関連のもの達など、情報の発信源は
工学ナビ
ここには他にも色々な面白い遊び(試み)が成されていてとても楽しいです。
仕組みがわからなくてもそこそこ出来てしまうのがポイント。そしてより知りたい人には深い知識への入り口になるという仕組みですね。

多分「数学ガール」関連で紹介されたんだろうな。
そういえばココの本紹介リンク集にいつの間にやら載っていた。日付を見ると・・・情報が早い。
タイトルじゃなかったから一瞬わからなかった。
リンクは勝手に、という趣旨は同じなので気持ちがいいですね(私のところはコンテンツも自由に、なので別にタイトルでなくても、勝手に切り貼り編集・転載してOK←というか引用レベルで騒がれても困りますよね、普通)。
25hour
2008年 09月 16日 (火) 20:06 | 編集
サーカディアンリズムで人の一日は厳密に24時間ではなく、朝起きて光を浴びる度にリセットされ24時間になるというのをどこかで聞いたことがあります。
個体差はあるだろうから大体24時間の人もいるのでしょう。

この事とは関係無いのですが、自由な時間における私の一日のリズムは、

・朝8時前後(±2h)に眠くなり
・夕方16時前後(±2h)に目が覚める

となっているようです。直前まで朝方でも社会的な束縛がなくなると自然とこうなるので、どこかの時点で完全に夜型になってしまったようです。きちんと言えば、朝方でも夜型でもない乱れたリズムのようです。

基本は夜型にあるみたいですが。

面白いのはそれでも睡眠時間は8時間ってことです。そこをきちんと守れば、今のような面倒は要らないのかな。

そのリズムでも実質困らない社会は本当に凄いと思います。
待宵、十五夜、十六夜
2008年 09月 14日 (日) 21:45 | 編集
伏して待ち
寝て待ち
一年が過ぎて

今日がやってくる

朝から良く晴れている
夜もきっと晴れるだろう
弱ってしまった私は
明るいうちから横になり
夜を待つ

中秋の名月

月と共に
時も流れる・・・・・・

秋月
2008年 09月 12日 (金) 20:20 | 編集
最近の晴れで夜も綺麗に晴れている。
黒とも違う藍墨のような空。

月は南からやがて西に沈もうと準備をしている。空の不思議な色合いはこの月が輝いているからだろう。

月の傍でその明るさに消えることなく輝く星がある。この明るさ、恐らくは惑星だと思うんだけど半月だから、どの惑星だろう?

満月になる頃、私はあの世からの手紙を待つ心境で和菓子を選んでいるでしょう。
日記なのかそうでないのか
2008年 09月 11日 (木) 23:54 | 編集
13Kの壁。

今の私にはまだ超えることの出来ない壁がある。
後一歩までのところで昨日は終わってしまった。

今日は越えようと思いつつも、雨に打たれて、虫の声に耳を傾けているうちになんだかのんびりしてしまい、梨をむきながら本を読んでいます(何気に器用なことをしていたと思う)。

こんな日記なのか、そうでないのかわからないような言葉の連なり。
それから出来る一つのblog。

忘れていましたが、始めてから3年になりました?
なぜ?がつくかな。

3年たったみたいです。
最初の頃は良くわからないバナーが張ってあったりしました(初心者にありがちな失敗です)。
最近は写真の掲載が少ないのはサボっているからです。本当はたくさんたくさんあるんですよ。
だって8GBのSDがあっという間にいっぱいになって現像に出していないフィルムが5本もあって、それはそれは溜め込んでいます。

プレゼント企画なんて事をやっていました。
今でもやろうと思いつつ、募集して、抽選して、「送る」のが面倒だったりして一回延期したら惰性でずるずるとココまでやらないできてしまいました。
モノはあるけれど、PCのパーツ系が多いかな。フレグランス系は結構あったりしますが、新しいのを最近入れていない関係もあって、出すことが出来ないでいます。

バイクも直して走って、それから半年くらい動いてません……時々錆びていないかみるのですが、錆を心配するより動くかどうかの心配が先な状態です。

よくわからないことを書くことがあります。
本人もわかっていないことが多いです。

無意識に書くことがあります。
夢うつつで寝ながらPHSを片手に書いてしまったものがあります。

読んでいて不愉快になるものもあるかもしれません。
読んでいて愉快になるものもあるかもしれません。


気がついた今日が9.11であることに奇妙さを覚えながら、
ココにまだいることと、
ココでまだ書けること、
そしてそれを見てくれる人がいることに感謝します。

私も皆さんも、世界も幸せだと感じられる毎日でありますように。
ToDo
2008年 09月 10日 (水) 19:35 | 編集
よつばと! 8 (8) (電撃コミックス)
よつばと! 8 (8) (電撃コミックス)


よつばとの最新巻で、夏はそろそろ終わり、秋が来る頃かな。と理解して、外に出てみたら晴れているのに涼しい。予想以上に秋で驚きました。

夏休みだと何もせずにぼーっと一日を過ごすことが多い。何もせずゴロゴロして、夕方になって「そういえば……」となにかしようとしていたことを思い出す。しかしそう思っても既に日は暮れ夜になる。明日でいいか、なんて先送りしてしまうのです。

手帳で管理しようと思ったこともありました。しかし長続きしない。
スマートフォン等のガジェットなら楽しく出来るかもと夢見た事もありましたが、設定が面倒な上に手間は手帳と一緒。やはり駄目でした。

もしかして社会に適合しようという考えが自体が間違っているのかもしれない。
人には向き不向きがある。自然に向いている人もいれば、社会には向かない人もいる。

社会に向かない人が社会で役立つツールを使おうとしても、上手くいくにはちょっとコツが要りそうだ。

考え方や立場を根本から変えてみたら……

そんなわけでどうやれば上手く行くか思案中。
iPod
2008年 09月 09日 (火) 12:39 | 編集
の新しい世代が出るとかで巷は賑わってますが、今の世代を使っていて困ることは、音量調節の時あまりにも滑らかに動くため、思った通りの音量で止めることが出来ない……一度耳が壊れるかと思うほどボリューム上げすぎて悶絶(笑)

直感的で滑らかで、この操作に慣れるしかないのかな?皆「あと少し」の調節はどうしてるんだろう……
数学はやはり楽しい
2008年 09月 08日 (月) 23:21 | 編集
数学ガール/フェルマーの最終定理
数学ガール/フェルマーの最終定理

ついつい試しながら読んでしまう。
もちろん読み物としてそのまま読み進めてもとても楽しい。お勧め。

レビューには、フェルマーの有名な定理全てを書いていない!というのがありましたが、全てを書かれても多分わからないし、本の厚さは倍以上になるかと……

前作と比べたら、多少駆け足になるのは否めない題材だとは思ってましたが、概要がわかっただけでもいい。満足の一冊です。知的好奇心を満たして、物語も楽しめる。

そういう意味で言えば、歴史も面白いんだよね……とても苦手なんだけど。


数学に限らず、英語でも科学・化学でも理系に限らず、文系もホントはみんな楽しいのだけれど、それに気がつくまでが大変なのね。どんな小説も、それの面白さがわかる段階というものがあるように。
日本郵便凄い
2008年 09月 08日 (月) 23:10 | 編集
振込みをしに郵便局へ行ったら、
「このタイプならATMで手数料80円ですよ」
といわれた。

しかし、口座も何も持っていない私。それを伝えると、どうやら今書いたばかりの振込用紙がそのまま使えるらしい。備考欄も必要なんですが、というとそれも大丈夫らしい。

??疑問に思いながら操作してみると、すげ~!!すごい、すごい。
これなら機械が苦手な人でもOK。子供からお年寄りまで親切!
(振込用紙をそのまま取り込み、基本的に「はい」か「いいえ」だけで済むという仕組み。改めて入れなおすのは、金額くらい)

いつからこんな試みをしていたんだろう。試みというかサービスか。
民営化の影響?よくわからないけれど、これっていいな。


世界はマッドサイエンティストのものだと思うんです
2008年 09月 07日 (日) 23:34 | 編集
Make: Technology on Your Time Volume 04
Make: Technology on Your Time Volume 04

元の英語の雑誌のほうで読めば語学も向上して楽しめてよいのだと思う・・・・・・けど、それだと細かいところがわからない心配があるので(しかもそのわからないところが致命的だったりする)、オライリーさんのお世話になってます。

既に3月には出ていたのですね。気がつきませんでした。

よく楽しめたものが、よりよく理解できるものだと思うので、下手なりに親しんで楽しめればいいなぁと思うのです。多少危険でもね。
中学・高校の実験も、こうなればこうなる的な式追認型実験ではなく、こうだからこういうことを考えるんだ、とか、こういうのがやりたいからこういうことをしたい、というもう少し欲的に本質的な方向に進めば多少面白くなるかもしれない。
梨狩り
2008年 09月 07日 (日) 14:10 | 編集
秋だ~!
梨だ~!

でも狩るのは面倒だから買ってきた~!

大きい、美味しい。

一日中寝たけどあまり休めた気がしないのは、夜中に目が覚めてしまったからかな。
疲労回復は食べ物だけでは無理だ・・・・・・
同型と思うかそうでないか
2008年 09月 06日 (土) 04:44 | 編集
スカイ・クロラを観たのですが、原作をそれなりに忘れている私です。

本を読むときまでは森さんという人を全く知らなくて、ただ図書館で本を見つけて読んでいる(しかも値段や価格を気にしなくていいからジャケットで選べる!これは快感)だけだったので、まさか映画になるとは思っていませんでしたが、最初に、初めて、感想らしいことを書くと、

「音あったんだ」

って事になります(´・ω・) ナンダソレ
感想というか、面白かったと同じくらいくだらないことだ、とも思ったのですが、そう感じたんだから仕方がありません。他はどうだったのかと調べていたら、同じ感想を抱いていた人を発見(でもこっちはちゃんと書評や感想を書いていてこっちとは比べ物にならない)。

三軒茶屋


ここの別館の8/5のフジモリさんの記事ですね。そうそう、本を読んでいるときは音を感じなかったんですよ!(気分を出すために飛行機の中で読んだのですが、普通の飛行機は静かなのです。結局このシリーズは空に毎回持っていってた。荷物が重くなる、他のものが入らないなどの弊害があります)

そんなかんじ。

三軒茶屋では他の書評も面白くてお勧め。8/11の記事を見て、百年密室はコミック化も果たしていたのか!と知る。でも多分読むのは当分先です。

書評ってその本を読んでいなくても、とても面白く読める。書き手がいい場合だと思うのだけど、ネタばれでも、実際に本を読むときには忘れているから私的には問題なし。
Google Chrome
2008年 09月 04日 (木) 23:13 | 編集
今ブラウザで、hotな話題といえばやっぱりこれかなぁ。

ところでVista風な画面は良いとして、XPでのChromeのほうが画面がかっこいいと思うのは、vistaが標準では何でもかんでもAeroで半透明にしてしまうからだろうか。なんだか画面にメリハリがない・・・・・・

って標準状態から変えればいいのですね。

今のところ落ちることなく普通に使えている。
選択肢が増えるのはいいことだし、この技術は他の部分にも使えそうだし、ブラウザがよりよくなるのはユーザとして嬉しいな。
運命的
2008年 09月 04日 (木) 20:13 | 編集
永遠にを
殺那と
読み替えると
なんて新鮮な響きだろう。

それは水と油のように分かれているけど分かちがたい運命のように。
映画のチケット
2008年 09月 03日 (水) 15:56 | 編集
レディースデイとかなんとかで安く(1000円)観ることが出来ました。

この音響は部屋では無理だよね。普段あまりなれていないから、後ろから音がすると、つい振り返ってしまっていけない。

予告にすっかり騙されました……
素敵だな
2008年 09月 01日 (月) 23:17 | 編集
人生は素晴らしい
何もかもが輝いていて曇りを知らない

時々その神々しさに膝が砕けそうになる
倒れてしまわないように
手当たり次第
掴み
叩きつけ
剥ぎ取り
滅茶苦茶にして

それでも
あぁ!
なんて事か

砕けた破片の乱反射
虹色の美しさよ
モノクロの世界で輝く銀の色
カラカラと回り続ける
歯車の荘厳な鐘の響きよ

みよ
その手に握られている小さな命を

どんな姿になっても
人生の輝きは変わらない

煤を塗りたくれば
黒曜石の光を放ち

傷をつければ
世界の何処にも存在しなかった
最良のカットとなり
輝き続ける

晴に輝きを増し
雨に艶やかさを増し
曇に深さを増す

どこをどの様に切り取っても
余分なものがない
素晴らしく素敵なもの
ちょっと遅いけど
2008年 09月 01日 (月) 22:33 | 編集
ようやく観ることができます~。
ギリギリ間に合うか、遅い時間にしかないなんて少し不便だけど……しかし人は見かけでは判断出来ないね!

あと映画館でポップコーンって誰が考えたんだろう?

あぁ、終わってしまう

雨と煙草の匂い
横断歩道がネオン色に染まる

カシャカシャ鳴る自転車
遠くからやって来る雑踏
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