色々なことを、気の向いたままに。
事象境界線
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明日の天気を占う
2007年 09月 30日 (日) 05:23 | 編集
お惣菜

デパートの色とりどりの惣菜をみて、私にもこんなのを作れたらな。なんてことを思う。ううん、本当はこんなに「作ってみたい」で、こんなのでよければ「見た目だけ」なら何とかなる。
味は…保証できないけれどね。

そのまま外に出てゆっくり散歩しながら明日の天気を占ってみる。
町の様子

晴れかな?
千本鳥居

雨かな?
鱗の白壁

やっぱり曇りかも。

赤い通りを登りきり、そのまま通りをすり抜けるとそこは一つの終点でこの旅の始まりでもあったんだ。
教会

私はここにいるよ。
いつまでもいないけれど、必ずまた立ち寄るよ。
信仰心もなく
とても乾いた心だけれど
私には何も映らないから。

やっぱり明日は秋時雨。
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好きな色と時の関係
2007年 09月 29日 (土) 17:52 | 編集
園


青藍

流れる雲を映す鏡よ
旅の哀しさに
漣立つ

月白

私が思うよりも
早く自身にたどり着き
その役目を終える


強く望むものがないなら
現状を強く生きるのも
また一つの道
明治神宮
2007年 09月 28日 (金) 22:38 | 編集
まずは明治神宮から。
明治神宮

ここから色々回って最終的には
西の果てに…行くはずだった。

続く。

ネタ記事もつづく。


今日は外郎(山口産)を持ってDALIに行く予定でしたが、来週もあるしこの格好(働く人?)で行くのもうぎゃ~面倒!ってことで気がついたら自分で外郎を食べてます。色々話をしたい人がいるんだけど、忙しいかな?

そのうちに。来週は会場で!
毬谷様がみてる
2007年 09月 28日 (金) 22:26 | 編集
峠は登りの細い道
乙女峠


乙女峠
この先は乙女の園
((;´д`)えー)
翻さないよう
乱さないよう
峠を登る
(無理だけど)
教会っぽい


先ずはロザリオを準備して……
(お約束)
ロザリオ

あとは決めるだけ!
(ナニヲだ?)
畳敷の教会があるのですが志摩子様の事を考えて造られました。
(そんなワケない)
ん~、バラがない。
でもマリア様はみてる。
マリア像
月の夜は輝いて
2007年 09月 21日 (金) 21:36 | 編集
昨日は天文台で天体観測。初ドームに初大きな反射望遠鏡。高いところは星が良く見えました。

もちろん月は最初から最後まで一緒。他の星を見るときはホントはない方がいいんだけど、それでも天の川はうっすら見えました。
月がなかったらもっと良く見えたのだろうけど、月も見てみたいので難しいところです。

星座や惑星の話をしながらファインダを覗きとても楽しい時間でした。こんな変な時期に来る人はいないので一人貸し切り状態です。

良く晴れていて文句なし!です(私の場合大抵晴れてますが(笑))。

望遠鏡でみた一等星のアルタイル?は綺麗な白い(ほんのり青)ダイヤモンドで大気の揺らぎでキラキラ輝いてました。

鬼さんこちら
2007年 09月 15日 (土) 11:08 | 編集
吉備団子が有名でとにかく食べ物が美味しい。好みのお店もあり、早速飲物をたのんでみた。美味しい。こういうのが周りにたくさんあればすごく幸せです。

後でもう一回寄ろう。ホントは食事も少し食べてみたいけど、行先で必ず歓待されるため先に食事をするわけには行かないのです。

仕事もあるしね(ぇ

お土産はやはり吉備団子系?それとも周辺まで視野を拡げて他の菓子?
お土産にするよりみんな自分で食べたい!と思えるのは朝から何も食べていないせいだと思う…

サンマを使ったサラダが美味しそう。自分でも作ってみよう。あの組合せのサラダもいいね。うどんのような焼き麺?のような不思議な食べ物がある。焼きそばかもしれない。

ここには数時間滞在しその先を目指します。
もう寝なきゃ
2007年 09月 10日 (月) 00:32 | 編集
明日が明るいと少しだけつらい
明日が雨なら少しだけうれしい

心の分岐点を丁寧に辿ると
そこには一度も渡ることがない橋があり
向こう側には砂漠が
延々と続いている
見渡す限りのその煌きは
空の青さよりもずっと透き通っていて
同じくらい広い
ずっと視界の端のほうには都市があって
湧き出る水の潤いを感じる

銀色に輝くその建物は
砂漠よりも乾いた印象で
ひどく心に突き刺さる
豊かな水を湛えているはずの都市は
麻痺した痛覚のように
沈黙し続ける

人はいない
この場所にも
向こう側にも
自分ですら存在しないのではないかと思うほど
耳に響く静けさだけが
一つまた一つと
足元に落ちていく

この一粒が生きている証の欠片なら
そっと水に浮かべてみれば
たちまち夜空の星になる
砂漠は眠っている
空も眠っている
ただ星だけが瞬きながら昔の会話を届けにくる
その時言えなかったことも
言いたくなかったことも
やり直したいことさえも
すべてそのままの形で届けてくれる

後ろには辿った川が
血管のように
赤く複雑に続いている
分岐を繰り返し
時には合流し
また分かれていく
決して一つにはならないその川面に
映る天の川
それは一つになりながらずっと先の
まだ見たこともない
新しい土地へと続いている

それを見ようと一歩を踏み出した時から
時計は動くのをやめてしまった
ただ進む足音だけがゆっくりと時間を刻んでいく

昨日が濡れていると少しだけかなしい
昨日が晴れなら少しだけうれしい
鍛高譚
2007年 09月 09日 (日) 03:37 | 編集
「今の仕事をこの先10年もやって、それでいいのかと疑問に思う」
それはある程度の数の人が考えるのだけど、
「今の仕事をこの先ずっとやって、それで自分の人生いいのかと疑問に思う」
というのもなんだかよくわかるような、わからないような。淡々と仕事をこなしていくのが嫌いじゃないので、むしろ好きかもしれなくて、それは座禅の心、只管多座は大げさか。仕事を離れてみたり、辞めてみたり転職してみたりすると解決することもあるらしい。

そこまで考えが及んで
「今の人生をこの先何年も続けて、それで自分の生ってこれでいいのかと疑問に思う」
ただ生きることに意味がないってことだから…仕事は辞めることが出来るのに生きることを止めてはいけない理由がよくわからない。それは選んだ人の勝手で自由だ、と言えば「迷惑が…」などと反論するシレモノ。生きていたって迷惑はかける。何をしていてもつながりを持つ限りどこかでプラスマイナスはあわせなければ話がかみ合わなくなる。自身の都合のよい、得のあることだけとってきてそれが迷惑ではない事とするのはずいぶんと勝手な話。

だからといって生きなくてもよい理由にはならないので、生きてその理由を探すとよいのです。

結局私は何も思わないし、何も言わない。誰とも合うのは誰にも合わせていないからで、何でも好きなのは全てどうでもよい事だからというのを説明してもなかなか納得してもらえないので、時々感情がついていかなくなる。それが悲しいことなのか嬉しいことなのか、教えてください。
熱は冷める
2007年 09月 08日 (土) 01:48 | 編集
長い間使っていたと思っていたデジカメもほんの数年しか使っていなくて、撮影に一番熱心だったのは買い始めて一年くらい。

今ではほとんど出番はなく、ついに手放す。もっと必要としてくれる人へ。自然体で扱っていたので外見は少し古びていますが、役に立つと良いです。ちなみにあの肌触りが他のデジカメにあまりなくて私は好き。ツルスベもいいのだけれど、マットな感触がしっくりくるのです。

保証が効いているうちに適当な理由で修理・交換してもらうのが吉w

記録というよりは記憶、やっぱり記録かな。芸術には及ばない、何かを伝えるわけでもない、メモみたいな使い方をしていたため、さっと取り出せぱっと撮れることはかなり重要でした。手振れ補正を買ったのは単に新し物好きだからですけど(そのとき手振れ補正はパナしかなかったような気がする)。

デジカメの次候補は色々考えているのですけれど、手軽、でもマニュアル、面白いの、水中、というキーワードで二三個の間で揺れています。まだ販売していなかったりするので買うとしても来月ですけど。
とにかく今はせっかく買ったW-zero3[es]のカメラを使っていこうと思います。電話としてもちゃんと使ってあげようと思うし、Opera8.7でたし。多分本音はそっちです。契約見直さないとね。

とにかく今は「写真」というワードから熱が冷めてしまっていて、モノとしては欲しいのですが、お金を払って欲しいかというと少し微妙な感じです。

絵を描きたいとまた思うようになってます。
忘れたころに苦痛は訪れる
2007年 09月 05日 (水) 21:58 | 編集
本を読み終わって返しにいったら予約が入ってたのです。
「予約していた本が入っていた」が正しいのですが、いつ予約を入れていたのか覚えていません。でも予約は確かに入っていました。
ZOKUDAM
ZOKUDAM森 博嗣

おすすめ平均
starsまさかの「ZOKU」の続編。 洒落か。 だがしかし・・・

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そろそろ勉強しないと本格的にまずいと思いながら、小包を出す準備をしながら林檎を齧り、そういえばあの人はどこへ行ったのだろう、もう見つかったのだろうか、それとも猫のように静かに死んでいったのかそれすらわかりません。最後まで語られる話は現実にはほとんどないのです。

それだけ終わりがあるものは少ない。
欠けた腕
2007年 09月 03日 (月) 23:20 | 編集
たくさん世界はあるのに
つかむことが出来る手はたった一つしかない

何かに触れたいと思っていても既に手の中にあるものが
それを固く阻む
あの光を手に入れるためにはどうしたらいい
この手の中にあるものを一つ一つとはなしていかなければならないの

それとも他に方法が……?

その方法を見つけるために今度は身に着けているものを
一つ一つはがしていく
重かった躰が次第に軽くなっていく

手には紙切れ一つ
欲しいものたった一つ夢と呼べるほどのものではないけれど
鎖を引きずるすべてに別れを

つかむため手は二つしかない
大切なものを片手にしたなら
もう空いている手はひとつだけ
失いたくないものなら決してはなしてはならない
両手を使えば簡単に世界を手にすることができるけれど
同時に大切なものを永遠に失う

片手で掴みにかかれ
遠くにはない
すぐ近くにある

でも私には両の手しかないんだ
温めればOK
2007年 09月 02日 (日) 22:08 | 編集
目の疲れは冷やすよりも温めるほうが良い。でもわざわざ蒸しタオルを用意しないと…そんなの面倒な人にはこれが何回も使えてオススメ。
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この方法、昔の何かで見ましたが、冷やすよりも温めるほうが良いっていうのはまだ科学的に実証されてなかったの?一方で視力回復の分野では既に常識となっているんですよね……あれか、理論だけ先行しちゃったタイプ?決行を良くするというのが根本にあって、その上で「気持ち良い」というのがプラスなのかな。温めたり、冷やしたり交互にやるともっと気持ちよさそう。

元記事:蒸しタオルを使うと酷使した目の疲れが取れる
秋深き杜の宮
2007年 09月 01日 (土) 10:26 | 編集
夏の終わりを告げる雨がひとしきり降った後、静かに表れたのは秋の気配。これまでマイナだった虫の声がしんと夜空に響く。
月食は見れなかったけれど、楽しみにしていた花火をみて夏を惜しみ、こうやって暦通りに秋が来るのは久方ぶりだと思う。

秋の月も楽しみです。

夏の間は寝苦しくなって寝られないよりは電気代がかかっても良いから快適なほうを選ぶ、というエコとは無縁な生活をしていましたがこれからはクーラーの出番はなくなりますね。(夜だけつけていたから東電の昼間の~は満たしているけど、それでも電気代が1万円を超えました)

大曲花火

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