日々の記だから日記(ま、日記の定義なんてどうでも良いが)ならば日記の記は日記記、いや日記々か。同様にweblogだからブログならbloglogならブブログじゃなくてグログ?

そんな年末、あと幾許も無いこの時間を面白おかしく、時には悲しく綴って見せようという壮大な試みが始まりました。この日記は知っている人は知っていてとっても面白いけど知らない人が見たら全然面白くない内輪ネタ満載かもしれない戯言です。(ちなみに
戯言シリーズ
は西尾維新作です。)
またこの内容には間違いが多く含まれている上、丸呑みして信じると痛い事この上ないのできちんと考えて行動し(しなくてもいいけど)、そして記憶に留めましょう。時にはインターネットの検索以外で情報を得るのも大切なことです。インターネットの情報が全てを語っていると信じたら駄目ですよ〜。
さて友達の友達は皆友達だというが、友達は楽しい人たちばかりだ。なんでこんなに素敵な人たちばかりなのかと考えてみるに魅力的だからに違いない。例えば
マサボンドなんかは面白い。ブログも面白いがリンク集のリンク先も面白い。しかし前から思っていたのだけれど・・・livedoorのブログのサーバってちょっと重たくない?コメント書くのもちょっと時間が・・・私のところだけ?回線の関係?それともプロバイダーのせい?
ともかく面白い。面白いから少しだけその話題に便乗する(笑)
例えば
FFシリーズ
。ちゃんとやったことの無い私にはかなりのインパクト・・・いや、正しい判断を与えてくれた。これで
FFシリーズ
の後半部分は語れるw(え?そうなの?)
で、
アナザーの方を見れば
学校
のことに着いて書いてある。学問ってその語源は確か暇人がやることが無いので始めた哲学みたいなことが始まりなんだとか、で意味が役に立たないこととかなんとか「と聞いた」。だから大丈夫だ。学校は元を正せば社会であんまり役に立たない(もしくは必要の無い)事をやるところだ。と簡単にいえればいいが、読み書きそろばんというではないか。もっとも言い方が悪いがその頃は「水準が」低かったであろうなので普通に生きる分には必要の無いことであったのだと思う。どう考えても昔は読み書きそろばんなんて商人かそれと似たような生き方をしなければ必要なさそうだ。なので学校はやはりその大部分は普通に生きる分には社会で必要ではないものなのだろう。でも時が過ぎて徐々に読み書きそろばんは必須となりそのうち学校の意味が社会に出るのに必要なことを学ぶ所にかわってしまったのだろう。それでそのうちに人間の好奇心からか、興味からなのかその学問の幅も広がっていきいつの間にやら古典や漢文なんかも入っていったのだろう。で、そこで指摘されていた、「死についての教育をする必要がある」というくだりなんかは今の日本の家庭がその方面にまったく無機能であることを如実に表しているのではないか・・・そう勘ぐりたくなる。・・・話が飛んだので思考の過程を順番に追っていくと、「今や学校は建前上社会に出るのに必要な準備期間、もとい機関である」→「すると大抵の人は生きていくのにこれは必要だろうと思うものを学校の機能として求めるようになる(これは翻ってそのまま生きていたのでは身につかないこと、つまり家庭や地域では教えられないこと・・・になるのかな?)」→「つまりそれを求めた時点で、地域および家庭にはその機能は期待しない方がいい。もっとはっきり言えばそんな機能は無くなってしまった」・・・すごいぞ自分。いい詭弁だ。ってことはアレだ。そんなことをいっている日本の家庭の現状は相当悲惨なんだ・・・そのうち箸の持ち方どころかご飯の食べ方まで学校の役割に回ってきそうな勢いだな。

共働きが原因なのか、残業しまくる社員が原因なのかはわからないが、「そんなことを」しなくなってしまったというのは確からしい。友人の友人のブログ・・・
降臨日記で「
赤い靴
」について触れられている(いや、実際今回の内容とはまったく関係ないのだけど)。実は赤い靴この間読んだばかり。役に立ったよPSP。で、そのときに一緒に読んだのが、田中貢太郎(なんて読むん?)の怪僧と、「禮嚴法師歌集」(もう漢字難しすぎで、中身もかなり古語っぽい。よむの大変。時代背景分からないからますます大変)と、「逝けるマクシム・ゴーリキイ」だ。ま〜何というか最近出た本ではないのでみんな
青空文庫で読める。テキストにしてくれた皆さんに感謝だ。で、・・・「
赤い靴
」まぁ確かに両足切断されちゃって・・・という話なのだが、なんかねこういうモノの日本版、手っ取り早くいうと日本昔話みたいな話をする家庭って都市部へ行けばいくほどしなくなるような・・・いや、もう都市部から離れてもしないかもしれない。で、なんというかそういうモノの減少と家庭で教えるんじゃない?ってことは符合しているようなそうでないような・・・
哀れ現在の日本の家庭では子供を産み、とりあえず育ててその子供自身が何も見つけ出せなければ、わらわらとヒッキーやNEETを生み出す生産マシーンと化しているのであった・・・と、一応落ちはつけた(つもり)。

詭弁で思い出したけれど、
ディベート
って知ってる?似ている言葉でリベートっていうのがあるけどこちらには手を出さない方が無難だ。
ディベート
・・・それはその勝敗?がなんと、判定者をより納得させた方が勝ち・・・なのである。たしか。つまり、良い悪い、正しい、間違いは問題外。ま、もともと討論の題材になるものが容易にそういったことを判定できないものになっていたりするけど(例えば生き物は殺していいかor悪いか)。この世界では言った者勝ちだ。よりインパクトのあることをいい相手の言葉よりも判定者を引きつけたり、相手の言葉の端々に散らばるほころびを親切丁寧に解説し主張を瓦解させる(揚げ足とり)、論点を微妙にずらして自分の有利な方向に話を進めたり(これは案外有効で詐欺師もこんな手法を使っているのかと思うと頭が下がる。特にディベートは話が盛り上がると頭に血が上りやすいので、カッとなりやすい人は軸のずれた話の引っ掛けにすぐ飛びついてくる。よっしゃ〜、綻び見つけたぜ!ココから崩してやると意気込んだはいいものの、既に術中にはまっており、ラッキー!釣れたぜ、こちらの土俵で三枚におろしてやる・・・なんて)、そもそも議論していること自体がナンセンスだといってみたり(この言葉は実は○○ではなくて××なのだとか)、ともかく凄い。もちろん判定者をより信用させ引き付ける為にそれなりの真実らしきものを集め、相手の真実らしき物への否定を用意しておくのだ。
こう考えると、普通に生きるって言葉には「誰も悪い人がいなかったら生涯無事に暮らせるが、世の中そうも行かなくなっているので多少の騙しは折込済みでそれでもいいならどうぞ」って捉えられなくも無い。私に言わせれば学校で習ったことを存分に活用し生きていくのはどう考えても「普通」の生活or人生じゃない。かなり特殊だ。どこら辺でその判断をしているかといえば・・・ここは民主的な国だから「多数決」だ(笑)
実際には笑えない。普通に生きる分には学問なんて必要ないが、ちょっと「普通」から外れたら・・・そんな生き方を望んだら、勉強しないって事はかなり致命的だ。翻訳者になりたいのに翻訳元の言語のことは何一つ分かりませんでは話にならないのだ・・・それはたとえ日本語でも「古語」になったら小さな違いが大きな違い・・・と。
あ〜、
太宰治
についてかかれているのを見て無性に読みたくなってきた。「走れメロス」なら私も知っている。細かいところまで覚えてないが知っている。青空文庫にあるかな?
ところで投擲ってなんて読むか知ってます?そうですよね、「とうてき」ですよね…でも私は何を思ったか「とうろう」って思っちゃったんですよ。なんで「ろう」と読んだかといえばなんとなく「ろう」と読みそうだったから。思い込みは怖い。
あと今日見つけた何これ?はこちら
ハイブリット白菜。なんか便利そうなのできましたね。凄いね。「ためしてガッテン」今の野菜の高騰はこの番組のせい・・・ではない。
世の中にはまだまだ面白い食べ物があるってことです。そしてこれからもつくり続けていくのでしょう。で、知っているけども実は良くその生態?を知らない食べ物・・・

パイナップル。正直話に少し聞いたが全然分からん。いったいどういう風に生っているんだ?ちなみに頭の中ではそれこそキャベツや白菜の皮のようなパイナップルの葉っぱにあの果肉がくっついて地面上になっている・・・普通売られている方向とは逆に。いや、そもそも食べている部分が果肉とは限らない・・・実は花弁が肥大した物だったりして。
あとはグレープフルーツ。グレープ(葡萄)のようになっているからこの名がついた・・・なんて聞いたけど実際に見たこと無いので本当なのかどうなのか知らない。それを言ったらバナナも知らないし、落花生も微妙に見ていない。地中にできるのは知っているから過去に聞いたか見たかしたはず、だ。だけど、ここは生物をやっていて(やっていた)人が教えてくれたらいいな〜なんて気の良い話をしても駄目ですか?ダリにいるみたいだからついでに教えてよ〜。
あ、検索しろと。でも検索じゃ、「対話(書)」はできない。
(追記:検索しました。で、なんでいきなり検索しなかったかは、パイナップルだけだと目的の物はすぐに出てこないだろうと思ったから。絵付の説明が欲しかった。茎という第二キーワードによりすぐに発見できました。感謝。引用および参考URL
クマラのファイル集。これで、葉っぱの部分を植えると勝手にニョキニョキ生えることや、食べている部分はやっぱり果実じゃなくて茎の周辺が肥大したものだった。等々色々分かりました。あと、最近沖縄で結婚式を挙げた親戚から大量のパイナップルが送られてきて、それを食べつづけていたら口角がひりひりと痛い。漠然と「きっと酸味(酸)のせいだ」と思っていたことが、それで当たっていたことも分かりました。食べすぎには注意しましょう。)
外は凄い風です。この風なら列車が飛ばされても不思議じゃないなと思わせられてしまうから自然は凄い。いや、凄いのは(怖いのは)報道機関か。
以前書いたかもしれない「
よつばと!
」は絶対罠だ。あの部屋にあんな風に置いてあるなんて「読んでください」と主張しているようなものだ。しかも一巻がなぜか無い・・・完全犯罪を目論んでいたに違いないが、それにまんまと嵌ったのは俺。で、どこかでみた絵だよね?って思っていたら「
あずまんが大王
」だ。ん〜、なんか書くことがあったようなのだけれど、書いている内に忘れた・・・でも面白かったので良い。ジャンボは一見とても優しく良い大人に見えるが実に大人気ない。むしろ欲望のためなら子供を利用するとってもいい大人だ。でも毎回失敗するのは仕方が無い。
今日はココでお終い。
最後まで酔狂に付き合ってくれた皆様お疲れ様でした。
ところでマサボンドはトラックバック・・・できないのかな?