どちらも同じチームが作った作品。
私の中ではもっとも思い出の詰まった作品です。
「ICO」が発売された当初私は自分の専門(数学)そっちのけで
芸術分野へ行きそこの研究室に入り3DCG制作のお手伝いをしてました。
そこの研究室でお世話になった院生の方のページ(今は卒業してます)
http://www.ebicream.com/ここには「IQOを作った男達」とい題名のちょっとした開発秘話っぽいもの
があります。本当かどうかはこの際おいといて。
さて、ワンダと巨像。期待通りの出来となっているようです。
私もやりたいのですが、以前ここにも書いたようにPS2を妹にあげてしまったので、
ICOすらプレイできません。
PSPでいつの日かプレイできることを夢見てまってます。
もっとも私はICOを一度しかやったことなく、もっぱらそのCGや
ゲーム性、ストーリ性だけに当時は注目してました。
この研究室で過ごして日々はとても楽しいものでした。
大体2年間ぐらい?でしょうか。
国際会議場でのアニメーション展示に出した作品の中に
自分の名前が最後のスタッフロールにちょこっと出ているのが
とても印象的でした。
考えてみれば…
私にはこういった職業のほうが向いているのかもしれません。