色々なことを、気の向いたままに。
事象境界線
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
春の川
2016年 04月 10日 (日) 23:55 | 編集
雨が降ったあと
川の流れが薄紅に染まり
春が終わると告げている

釣り人が垂らす糸
川の流れを割いて
夏を呼び込もうとしている

明日晴れたなら
車を洗おうかといった君は
夜には遠くへ行くだろう


流れのままに
春がきて
長雨とともに夏が来る。
スポンサーサイト
雪が降る前に
2014年 12月 16日 (火) 00:14 | 編集
雪が降る前に
残してきたものを全て並べよう
雪が全てを白く覆い隠してくれるように

歪な形を残そう
白くどこまでも白い雪が
優しく包み込んでくれるその時まで

明日を笑いながら
今日に涙して
昨日に軽く会釈をしたら
いつか白い雪が降るだろう

雪が降る前に
これからの事を全て並べよう
永く輝き続ける雪の結晶になるように

淡い想いを残そう
冷たく降り続ける雪が
想いを固く凍らせるその時まで

明日を指さしながら
今日に別れを告げ
昨日に軽く感謝をしたら
いつでも白い雪は降るだろう
贈り物
2014年 08月 09日 (土) 20:57 | 編集
涼しい
ざわめき

明日の天気
今日の星

額縁の空
消えない灯り

甘いフルーツ
夏の香り
スイカ
2014年 06月 18日 (水) 21:03 | 編集
またスイカが食べられる季節になってきたね。
記念
2014年 05月 18日 (日) 00:28 | 編集
明日その日を迎えるなら
今日が悲しい日でも構わない

明日その日が来るのなら
今日が終わっても後悔しない

明日そのとき迎えると
昨日の事は全て忘れてしまう


そんな日が
一年にたった一日あるだけで
毎日が花束のように輝くだろう

エイプリルフール
2014年 04月 06日 (日) 02:03 | 編集
最近のエイプリルフールはとても凝っていて、もうエイプリルフールではないみたい。
雪ってすごいね
2014年 02月 15日 (土) 21:43 | 編集
記録的な大雪が関東で記録されている。

茨城県がテレビで特集されて、人気のない県となっていました(魅力ない県だったかな…)。

のんびり休みながら、季節の移り変わりを見て行きたいと思います。
あきあき
2013年 11月 07日 (木) 08:55 | 編集
だんだん寒くなってきて、秋というよりはもう冬だね…
スイカと雷雨
2013年 07月 28日 (日) 01:32 | 編集
昨年は食べられなかったスイカを食べた。


遠くでは雷雨が降っていると知らせが入る。

何か大きなうねりがあるような空気の流れに、全てが飲み込まれて撹拌され、気がつけば口には重い鍵がついている。


スイカがその理由を知っている。
割られるのを待っている、赤い中身を想像して。
新しいことはいつも心に
2013年 04月 26日 (金) 06:30 | 編集
彷徨う姿は舞い散る花びらのようで
思わず後ろを振り返る

先ほどまでそこにいた確かな感触はあるのに
もう居ない

流れる砂が静かに肌をつたい
汗とともに岩となる

空青く月は高く
遠くの山々が低く唸りながらうねり這いずり回る

明日ここに水か現れるなら
私もそこに行きましょう

親しい友人は足早に鳥と共に現れ
バネのように岩場を跳ねる時と共に飛び去った
あけましておめでとうございます
2013年 01月 03日 (木) 00:13 | 編集
2013年が明けました。

今年はなんだか良い年になるのではないかと、おみくじを引きながら思うのです。

みんなが、楽しく過ごせるような一年であって欲しいと思うとともに、政治する皆様と公務員の皆様には、使うところは使って節約するところはきっちり倹約するというごく普通の当たり前のことをして欲しいです。

別にあらゆる施策が大成功しろとは言わないので、そういった地味なことだけでもちゃんとして欲しいなぁ……



と、自分のお財布の中身を見て思うのでした。
秋深し
2012年 10月 20日 (土) 00:07 | 編集
冬の前に
ほんの少し化粧する

そんなあなたがいる
あの地に

木の実で作った
お手紙を送りましょう

冬を超えて
春になったら芽吹くように
明日の果物
2012年 09月 21日 (金) 08:54 | 編集
それがあるから秋がくる。
スイカとキュウリ
2012年 08月 07日 (火) 10:31 | 編集
物事が落ちついてきたら、
スイカとキュウリをたくさん食べよう。

それらが輝いているその間に。


そろそろ何かしらの変化があっても良い頃だと思うので、思い切って何かをしようと思います。
夏の日
2012年 07月 27日 (金) 14:22 | 編集
また暑い日がきたんだね
と、向日葵が言うから
空に今日は夏かを尋ねた。

この青さは夏だね

と空が答えたので、
朝顔も向日葵も納得して体を揺する


通り過ぎる風が手紙を渡してくれた

太陽は南の小さな国で
海と雲の友達をたくさん作っている

そんな事が書いてあった。


私は遠い国の事を想像しながら
銀杏の事を考えた。
copyright (C) 事象境界線 all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。