色々なことを、気の向いたままに。
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Dropbox
2011年 08月 10日 (水) 14:20 | 編集
自分用のメモ

Dropboxで通常250MBしか容量が増えないのを500MBに

最大で16GBも無料で使えるなら十分だよね~。
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モバイル
2010年 11月 29日 (月) 20:06 | 編集
ようやくモバイル経由で記事が投稿できるようになりました。

今日は鰻の蒲焼でした。

美味しい紅茶がのみたいですが、紅茶のなんたるかを知らないでも、美味しさはわかるのだろうか?
iOS4
2010年 07月 05日 (月) 12:40 | 編集

新しいバージョンが配布され始めて、徐々に使い始めている人が増えてきた。

最初は、ver4に対応していないアプリもあったりして、少し混乱したけれど

今はだいぶ落ち着いたみたい。

 

 

でも、私はまだver.3.1.3のままですけどね!

エラーが出てダウンロードできなくて、更新できないのです。

原因はどこにあるかといえば、このネット環境にあるとしか言えず、

せっかくのiPod touchが泣いています。

 

マルチタスクとか使いって見たいし、他の機能も使いたい。

フォルダなんて便利そうだし、あぁ!もう!

 

しばらくはずっとこのままだと思うと少し悲しい今日この頃です。

やっぱりTouchか。
2010年 03月 08日 (月) 13:39 | 編集
Apple iPod touch 第2世代 64GB MC011J/A 最新モデル
Apple iPod touch 第2世代 64GB MC011J/A 最新モデル

これまで買うか、どうか迷って迷って、迷って
さらに迷って、それでも必要そうだと決心がついたのが昨日。

正直なところ、本当にいるかはかなり疑問だったりするけれど、
Nexus oneとどっちがいいかなと考えたりもしたけれど、
価格からしたらこっちの方がいいかな・・・・・・なんて。

一番いいのはiTunesStoreへ単体で接続できること。


なんだかすぐに新しいのが出そうだけど、そればかり言っていたら
何もできないのでこれでいこうと思います。
アップグレード
2009年 12月 17日 (木) 00:50 | 編集
AcerのAS1410で日々が楽しい毎日ですとか書いたら、日本語的に変だね・・・

AS1410があまりにも良いので(UL20Aももちろんいい)、
ノートパソコン買うとしたら何がいい?って聞かれたら、
今は以前書いた3つのパソコンを紹介してます。

AS1410とUL20AとUL80。

これらのノートパソコンには64bitのWindows7 home premium がインストールされています。

でもさ。

Ultimate使いたいじゃん。
機能としてはほとんど使わないものばかりで、
XPモードだってVMPlayerがあれば必要ないだろうし。

でも入れたいのです。 Anytime Upgradeで。

で試してみました。
買っちゃった
2009年 12月 10日 (木) 01:04 | 編集
acer Aspire Timeline AS1410 11.6型ノートPC Windows7搭載 250GB ホワイト AS1410-WS22
acer Aspire Timeline AS1410 11.6型ノートPC Windows7搭載 250GB ホワイト AS1410-WS22

軽くて速くて長持ちするPCが欲しくて買いました。
普通の使い方で余裕の4時間以上のもち、重量1kgと少し、圧倒的な速さ(ネットブックと比べて)。

そして何よりこのコストパフォーマンス!

メモリを思わず8GB(4GB+4GB)にしちゃいました。
仮想マシンも余裕でOKです。

これ以外でのお勧めはASUSのUL20ですが、価格のことも考えるとASUSで一番お勧めは、UL80。

ASUS 14.0型ワイドノートPC UL80AG Windows7搭載モデル シルバー UL80AG-WX010V
ASUS 14.0型ワイドノートPC UL80AG Windows7搭載モデル シルバー UL80AG-WX010V

ちょっと大きくて、ちょっと重いけれど、バッテリーの持ちやDVDドライブ搭載のことを考えるとこちらもすごくいい。

両方欲しいなぁなんて思いながら、一応メインがあるので1410にしました。

これも今、それで書いていますが、64bitでも快適です。まったく困らない。
すごくお勧めです。



動画再生と編集・変換
2009年 11月 01日 (日) 23:44 | 編集
現在私はGOM PLAYERVLCを利用しています。

この二つがあればまず困ることがないというのと、比較的軽いから・・・・・・というのが最初の理由でしたが、今はただ単に前に使っていたからという理由だけでインストールしています。

で、色々あって何らかの動画を変換したいときには「携帯動画変換君」「HandBrake」などのフリーソフトを利用していましたが、これって変換だけしかできず、編集が出来ない。

必要なところだけを抜き出したもので変換したいときは他のソフトを利用しなければならず、ちょっと面倒。オープンソース、フリーソフトのものを利用するときは大抵こういったある種の面倒さが、残っちゃうのですが、かといって製品を買うのはお金が・・・という状態でした。

が、ちょっと時間もかけていられないしということで買ってみました。
動画変換ソフトGOM ENCODERを。

これって最初はただ単に変換するだけだと思っていたんですよね。
でも、よーくみてみたら「編集できる」ことがわかり、しかも一番必要だった「必要部分だけの切り取り」が出来る!

あんまり製品ばかりに走るのはよくないかな~と思っていたけれど、それだけにこだわってよいものが使えないのはもったいないので、こういうのもバランスなんだろうな、なんて思ってます。

変換もちょっと早いし。fllにも対応しているし。
iPodやPSPを使っている人も簡単に利用できるのでお勧めです。






mini9のSDカードリーダー
2009年 10月 24日 (土) 23:10 | 編集
mini9にUbuntu 9.04 Netbook Remixを入れていますがSDカードが認識されない問題があることに(ようやく)気がつきました。

調べたら同様の問題はバグということみたい。
解決方法は、

/etc/modprobe.d/options に次の1行を追加。
options sdhci debug_quirks=1

具体的には
sudo vi /etc/modprobe.d/options
を実行して上の一行を書き込むと・・・・・・

これで無事に使えるようになりました。
たまにUSBメモリが認識されないことがあるんだけれども、これも同様な問題なのかな?
手動で認識は出来るのでバグじゃなくてタイミング的な問題かな。

Kindle買っちゃいました
2009年 10月 22日 (木) 23:08 | 編集
Kindle Wireless Reading Device (6" Display, U.S. & International Wireless, Latest Generation)
Kindle Wireless Reading Device (6

これからは電子ペーパーです。
というわけではありませんが、一応触れてみようと買ってみました。
届くまでに1週間くらいかかるみたいなので、その前に英語の勉強でもしておきます。
(Kindleは英語版のみ)

これって、普通のテキストの文章読めるのかな?変換すればOKなのかな?
だとすると結構便利に使えそう。
本の購入もワイヤレスで、ダウンロードにはお金がかからないみたいだし(本そのものの代金は必要)、たくさん持っていてもかさ張らないのがいいですね。

ライバルとなるところも出てきてちょっと面白くなりそうです。nookという名前は何が由来かは分かりませんが、本の多さと、友達に一定期間貸し出せる(!)というところがかなりいいです。

よく分かっているなぁ、と思います。
+αの機能もついていて、そっちは使うかは微妙ですが、これだけみるとnookが本命のような気もしてきます。

先にKindleで勉強しておこうw
共有すること
2009年 10月 04日 (日) 21:52 | 編集
Wifiは今までFONを利用してきました。
外出先で無線LANを利用するときに便利かなと思っていたのですが、
自宅以外では中々利用しません。

今回、似たようなものをまた買ってしまいましたが、今回はちゃんと使います。

ASUSTek 無線LANアクセスポイント WL-330gE WL-330gE
ASUSTek 無線LANアクセスポイント WL-330gE WL-330gE

これの凄いところは、

無線アクセスポイント-(無線)-WL-330gE-(有線)-複数のPC

といった具合に、無線LANアクセスポイントを共有することが出来ます。
他のトラベル無線ルーターがなぜこの機能をつけないのか不思議なくらい便利なのです。

ずっと前から欲しいなとは思っていましたが、すぐに使うことがなくて買うこともなかったのですが、
今回ようやく使うような状況になったので購入することに。
でも、以前より高くなっている……お買い物はこういうタイミングが難しい。
安いからといってまだ使わないのに買うと、すぐ後に新しいのがでたり、結局使わないで終わったり。
使うときに買おうと思うと、既に販売が終了して入手困難だったり、販売していても価格が高くなっていたり。

PCのパーツは結構販売サイクルが短いものが多いので、販売終了……というのが多い気がします。
巨大ファイルサーバ
2009年 09月 30日 (水) 04:21 | 編集
以前からFreeNASでテラバイトのストレージを作成するのに挑戦していたのですが、
どうも上手くいかない。上手くいかないというのはコイツのせい。

センチュリー 3代目技あり楽ラック ブラック CWRS3-BK
センチュリー 3代目技あり楽ラック ブラック CWRS3-BK

既にネットの中ではその評判も出尽くしているので。あえて言うのもなんですが、
見た目はいい。使い勝手もまあまあいい。特に電源の端子が4pin一つで済むのはうれしい。
しっかりしている・・・・・・などなどいい点もあるけれど、

HDDが認識されない

という根本的な問題がありました。
私もFreeNASでRAID5を構築してみたのですが、HDDを認識したりしなかったりで不安定。
色々眺めたり、HDDを抜き差ししたりして、ようやく原因が分かりました。

中にあるバネが駄目だ・・・・・・

ネットでこのキーワードで検索すると出てくる出てくる。やはり皆さん認識しないことが多いようです。
それで評価がちょっと下がってしまう。

それはもったいない。

どういうことかというと、要するにそのバネを外せばいいんです。
引っこ抜くとか壊すとかは必要なく、ねじ止めされているのでドライバーで外すだけ。
こんな感じ。

バネをはずすところ

赤丸の所にあるバネをはずだけ。
この写真では既に二つ外したところ。たったコレだけで、きちんと認識するHDDケースの完成。

もともとこのバネはHDDを取り出すときに、このバネの力でHDDを押し出してとりやすくするためのものだと思うのですが、これが結構強いばねで、あだになってます。蓋を閉めても、コネクタからちょっと浮いてしまうみたいです。
対策方法は、バネを外すか、蓋をきちんと強く締めるようにする・・・・・・ですが、後者は私もやりましたが効果が出にくい。
バネをはずすのが一番確実です。

5代目もコレと同じようにすれば大丈夫だと思います。

今はRAID5を構築中。7台の1TB HDDで構築しているので時間がかかる。
もう一台は既に構築済みで8台の1TB HDDで作ってます。
全然使い切る気配がしない。
PC-CB1-M3パワーアップメモ 続きの続きの続き
2009年 09月 29日 (火) 15:46 | 編集
コレで最後かな?

チップセットなどの情報

CPUとしては、結局Athlon XP-M 2500+で行くことにしました。
実はGeodeの1750も手に入れたんですが、このままでもいけそうなので。

CPUがいつまでも熱いままだと困るので、CrystalCPUIDをインストールして設定。

最低倍率から最大倍率、電圧はそれぞれ
x6:1.2V
x14:1.3V
x19:1.4V
としました。これでも動くことは確認済み。ちなみにデフォルトはx14の1.45Vです。

CrystalCPUIDのオプションとして
/CQ /HIDE /RES
を指定し、スタートアップに登録。以上。
参考:はじめてのCrystalCPUID

CPUIDの情報

常にファンが回ることもなくなり普通に使えるようになりました。
気のせいかネットブックより速いような気がします。
描画はかなり遅いはずなのでそんなことはないはずなのですが。

起動は何も入れていないせいか、とても速いです。30秒くらい?
これならSSDはまだいらないかも。

AdobeReaderやFlashPlayer、後はオフィス系のソフト(readerだけでも可)を入れて完成です。
foxitreaderもいいけれど、どうしても互換性が気になってしまう・・・・・・
PC-CB1-M3パワーアップメモ 続きの続き
2009年 09月 28日 (月) 22:19 | 編集
最後の仕上げです。

前回は、CPUを交換してあとはOSインストールするよ!って所まででした。

CPUは相変わらずあっちっちーなのですが、ノートPCの底面を数センチ浮かせて、
吸気しやすくしてあげるとCPUがきちんと冷えるらしく、不意に落ちることがなくなりました。

なので、このまま進めます。

まずはOSのインストールから。
このクラスのPCではWindows98でもいいくらいですが、さすがにサポートはないし、売っていないし、ドライバもないだろうし。

普通にXPをインストールします。

もちろんメーカー純正のリカバリーCDがあるのですが、コレをインストールすると余計なアプリはインストールされるわ、SP1すら当たっていないわで、ちょっと不便です。

でもメーカー製のPCを買った人なら分かるように、このPCにライセンスされているXPは
OEMという種類のもので、ほぼ間違いなくこのリカバリCDからインストールしないと

・アクティベーションが無理(認証されない)

という結末が待ってます。

なので普通にその辺の別のPCのXPsp3のインストールメディアでインストールして、ノートPCに貼ってあるプロダクトキーを入れてもだめです。

じゃあ、このリカバリCDからsp3適用済みCDが作れるかといえば、それもNG。
なぜなら素のWindowsXPインストールメディアではなくHDDへのインストールイメージを保存してあるものだからです。

というわけでXPsp3をいきなりクリーンインストールするのは無理そうに思えますが、
一つだけ方法があります。それは、

・他からXPsp3のインストールメディアを調達し、対象ノートPCのプロダクトキーを使う

です。だめって言ったばかりでなんですが。

マイクロソフトは、1枚のメディアを使用し、複数のPCにOSをインストールすることを許可しています。
ここでの「許可」は、あくまでその分のライセンスを持っていれば、です。
使用許諾書には、「お客様は、本製品のコピー 1 部をワークステーション、 ターミナル、またはその他のデバイスのような特定の 1 台のコンピュータ (以下「本ワークステーション コンピュータ」といいます) にインストールして使用、アクセス、および表示することができます。」とあるので、1枚のメディアがあったら、一台に一つしかインストールできないように見えますが、それは一枚のメディアには通常一ライセンス分しかないためです。
1枚のメディアでも有効なライセンスを複数持っていればそのライセンス分だけインストールが可能です。
つまりマイクロソフトの考えでは、OSのメディアとライセンスは基本的に別物なんですね(OSのメディア=ライセンスではない。ただしOEMは除く)。
(実際にマイクロソフトからOSを買うときには、メディアだけとかライセンスだけの購入が可能です)


で、本題。
今XPsp3のメディアがあります。ないのはライセンスだけ。
そして、今持っているノートPCのライセンスは正規のもので有効です。
つまり、

・メディアは通常版(リテール)XPsp3のものを使用する
・プロダクトキーは元からあるノートPCのものを利用する
(既に利用済みの、XPsp3についているプロダクトキーは利用できませんので注意)


これならライセンス的にも問題ありません。たぶん。
ただ、OSインストールの際はプロダクトキーが通らないので、後で認証を行います。

よく質問で、オークションでOEMのXPを購入して・・・・・・ライセンスが通らないとか色々聞きますが、

・他のPCのOEMのメディアとプロダクトキーを使ってインストール→NG
(OEMのメディアとプロダクトキーはPC本体に対してライセンスされているから)

・他のPCのOEMのメディアと、自分が持っているPCの正規のライセンスキー(プロダクトキー)を使用して、そのライセンスキーがライセンスされているPCにインストール→NG
(少なくともライセンス的には。OEMはメディアだけの譲渡が出来ない。実際にインストールできて使用できるか?といわれたら、多分可能)

・OEMじゃない通常XPメディアと、自分が持っているPCの正規のライセンスキー(プロダクトキー)を使用して、他のPCにインストール→NG
(OEMのライセンスキーは単独で譲渡が不可。それに通常はライセンスキーが通らない。電話で対応すれば可能かも)

・OEMじゃない通常XPのメディアと、自分が持っているPCの正規のライセンスキー(プロダクトキー)を使用して、そのライセンスキーがライセンスされているPCにインストール→OK?


ということになります。


OSインストール後のプロダクトキーの変更とライセンス認証については以下のURLの指示に従えばOKです。

正規の Microsoft ソフトウェア
のWindows プロダクト キー更新ツールを使用します。

更新されれば(ほぼ)自動的にライセンス認証も終了しているので、
「Windowsライセンス認証」のアイコンをダブルクリックしても「既に認証されています」となるはずです。


と、私はここまで試しました。
今のところ問題なく動いています。

参考にしたサイト
Windows XPのプロダクトキーを簡単に変更する方法教えます
正規のMicrosoftソフトウェア よく寄せられる質問
特別編:OEM版Windows XPのライセンスとアクティべーション
Windows XP の製品版パッケージと、OEM 版の違いはなんですか?
ライセンス認証時のプロダクト キーの変更方法
Windows XP, Windows Vistaの種類 - ライセンスの比較
Windows XP ラインアップ紹介
PC-CB1-M3パワーアップメモ 続き
2009年 09月 27日 (日) 18:05 | 編集
まだこんなことをしていたり。
タイムリミットはあと2日だよ~


さて前回の続きです。
今回はHDDとCPU、そして出来ればOSの再インストールまで。

まずはHDD。
320GBのHDDに交換します。元の8倍の容量です。

交換用HDD

このモデルのHDDは簡単にはずせていい感じです。
と言うわけで写真はなし。
というのは酷いので、あえて言うなら赤丸に箇所のねじをはずしてHDDを交換するだけです。
簡単。

HDDの場所

壁があるかな?と思いましたが問題なく全容量認識しているようです。
さすがATA100に対応しているらしいことだけの事はある。

まずはココまでの成果。

CMOSセットアップ表示

うむ。満足です♪

さて次はCPUなのですが・・・・・・
このノートパソコン的には熱設計電力?というのかな、CPUの最大放熱量をどれだけ処理できる余裕があるかってことが肝になります。

元がDuronの800MHzであっちちーwとはいえ、多分45Wもないんじゃないかな?
と言うことは35Wや25WのTDPを持つCPUが候補になります。
SocketAなので、fab51.comの該当ページによれば、

・Bartonコア:Athlon XP-M2200+、2400+(35W)
・Thoroughbredコア:Mobile Athlon XP1400+、1600+(25W)

が該当すると思われます。
普通なら、25WのFSBが200MHzあたりの・・・・・・そうですね、1400+くらいが値段的にも妥当なんでしょうか。

が、私はこのクラスのCPUを見つけることが出来ず、見つけたのはBartonコアのAthlon XP-M 2500+(45W)。
ヤバイ。これは明らかにあっちっちーだろう・・・・・・とは思いましたが、他に試すものがないのでコレに載せ換えてみます。

CPUの交換前

右側が乗せかえるCPUです。
赤丸の部分のねじをはずすとヒートシンクが外れます。
CPUとヒートシンクはカーボンナノシートらしきもので密着されていました。

交換が終わりました。
CPUをはずすときは赤丸のところにマイナスドライバーを入れててこの原理でCPUを左にずらして外します。青丸のところにはプラスティックのパーツがあるのであらかじめ外しておきましょう。
反対に装着するときには、青丸の部分にマイナスドライバーを入れて、てこの原理でCPUを右側にずらしてCPUを固定します。終わったらプラスティックのパーツをはめておきましょう。

CPUの交換後

ヒートシンクは表面を綺麗にして、コアの大きさが変わっているので、絶縁シートらしきものの大きさも若干切り取って大きくしておきます。後はシリコーングリースを薄く塗って元に戻すだけ。


さて、全て元通りに戻したら、いよいよテストです!
BIOSのPOST表示は・・・・・・

POST表示

おぉwやった!100MHzx14で動いているみたいですね。
Windowsが起動すれば、CrystalCPUIDなどでクロックを調整してあげればいいのですが、CPUからこの時点で凄い熱がw
1.8GHzなんかにしたら、焼きついてしまいそうです。

その後、色々検証した結果、吸気と廃熱をしっかりしてあげないと安定しないことが分かりました。
いくらなんでも無茶すぎました・・・・・・
Windowsが再インストールできないw

でもDOSで動く程度のものなら普通に動くので、UltimateBottCDでベンチマークを走らせてます。
UBCDは自作する人やリペアを行う人は持っているといい物です。必須じゃないけど、色々と便利です。

ベンチマーク


さて、CPUは戻すのがおしいですが、このままでは使い物になりそうにありません。
Geode NX 1750あたりを見つけてそれに載せ変えようかな。
それか2500+そのままで、上手くOSさえインストールできれば、電圧を下げることは出来なくてもクロックを下げて使用できないかな。

もしくは裏蓋のあたりを加工してもっと冷却能力を高めてあげるとか(ヒートシンクとFANの大型化)。
ノートパソコンじゃなくなりそう・・・・・・
PC-CB1-M3パワーアップメモ
2009年 09月 26日 (土) 23:29 | 編集
こんなことをしている場合じゃない

技術は磨かないと錆びるので、ノートパソコンの増設や換装をしてみます。
今回のターゲットは、シャープ製PC-CB1-M3

今ではどうしようもなく弱いスペックですが、一応XPプリインストールモデルです。
CPUはAMDのDuron800MHz、メモリは増設してあって256MB。HDDは20GB。
解像度とか、ネットブック並とはいえなくもないスペックですが、やっぱりちょっと弱いかな。
悪いと思いつつ、正直コレにはアンチウイルスソフトを入れたくありません・・・・・・

まずはメモリから。
コレはさくっと交換です。既に128MBのPC133のメモリが刺さっていたので、これを512MBのものと交換。
メーカーでは384MB(オンボード128MB+256MB)なんていってますけど、最大は640MB(オンボード128MB+512MB)です。もっともココからグラフィックス用に8MB~32MB使われるんですけど。

次はHDD。。。。。。の前にCDROMドライブ。いまさらCDRに載せ換えても仕方がないので、DVDRドライブに交換します。
物はソニーNECオプティアークのAD-7580A。これは、どうやらどこかのOEM?なのか、オプティアークを見に行っても情報がない・・・・・・
調べたら、どうやらQSI SDW-088が元になっているもののようです。
情報元

買うときに、AD-7590の後継品?と注釈に書いてあったのを鵜呑みにした私がバカでした。
なぜAD-7590がいいかと言うと、マスター/スレーブを変更するツールがあってそれで簡単に変えられるからです。
http://www.sony-optiarc.eu/supportservice/tools/masterslave.html

仕方がないので、手作業でいざとなったらマスター・スレーブを変更します。

まずは取り外し。
赤丸のねじをはずしてドライブを引っ張ってあげればOK。

PC-CB1-M3 CDROMドライブ交換


取り外して、元のドライブについていた金具をAD-7580Aを取り付け、ノートPC本体に装着します。
電源を入れてBIOSチェック・・・・・・認識されていない。
どうやらスレーブとして設定されているようです。Windowsを起動してみると、そこでは認識されていますが、プロパティを見るとスレーブ認識(ドライブ1(1)認識)・・・・・・

そのままで使用するなら面倒なことは行わず、このまま使用してもいいですが、OSの再インストールが出来ない状態なので、設定を変更します。
もう一度取り出して、コネクタの部分を見てみます。
うーん、細かすぎて触りたくない・・・・・・

AD-7580Aコネクタ部分


調べると、Low : Master , Open : Slaveと言うことみたいですが、どこをいじればいいんだろう?
先人の知識を拝借。
主人と奴隷
スリムドライブ総合 パート4【DVD・Blu-ray】
DVDスリムドライブまとめ

どうやら47番ピンがキーとなるようです。

47番のマスクから~というのが定説のようですが、Lowがマスターと言う事前情報もあるので、とりあえず、47番と45番をショートさせます。赤で囲んだところです。
ちなみにこのピンの間隔は1mmもなく、2つのピンもめちゃ細かい。

AD-7580Aコネクタ部分その2

左側が47番ピンで右側が45番ピン。並び方が、

49 47 45 ・・・・・・
50 48 46 ・・・・・・

となっています。ここに細長くきったセロテープと小さくきったアルミホイルをつけて二つのピンを接触させます。この部分の写真をとり忘れましたが、イメージは、47番ピンをマスクするときにセロテープなどで覆ってマスクしますが、それを倍の幅にして45番ピンにもかかるようにして、マスクする部分の途中に小さく正方形に切ったアルミホイルを貼っておき、2つのピンをマスクする感じです。

分かりにくいですねw
分かっていれば、蓋を開けて裏側から端子にアクセスしてそこを半田付けするほうが簡単かもしれません。

結論から言うとこれで無事にBIOSからも認識されました!
ブートもOKです。

ただし、このドライブ、このノートPCにつけるときに、ベゼル部分が本体と干渉してきちんとはまりません。そこで、べぜるを取り外し、干渉している右側部分を少し削り、入るようにしてあげます。

本体との干渉部分

ちょうど赤丸で囲った部分です。もしかしたら個体差があって、普通に嵌る場合もあるかもしれませんが。
私は少し削りすぎて、かえって隙間が出来てしまいました。やっぱりちょっとずつやらないとだめですね。


今回はココまで。
次回は、CPUの交換とHDDの入れ替え、そしてOSの再インストールです。
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